五十肩・肩関節痛の鍼灸

肩の痛みで悩まない生活をとり戻しましょう

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五十肩、肩関節痛の患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

肩の関節を痛めると辛いですね。好きなスポーツはもちろん、服の脱ぎ着や引き戸の開け閉め、何かの拍子に突然鋭い痛みに襲われる。痛みのない生活に戻りたいですね。
鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

五十肩、肩関節痛の
患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

肩の関節を痛めると辛いですね。好きなスポーツはもちろん、服の脱ぎ着や引き戸の開け閉め、何かの拍子に突然鋭い痛みに襲われる。痛みのない生活に戻りたいですね。
鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

確かな技術でサポートします

更紗はり灸院は愛知県鍼灸師会本部の長谷川針灸院と岐阜大学病院の鍼灸外来,遠藤外科整形外科リハビリ室で磨いた確かな技術で、五十肩・肩関節痛の患者さまを全力でサポートします。お困りでしたら今すぐご予約を!

体操をする女性

PATIENT'S EX.

今はこんな患者さまが

名古屋市在住 女性49歳

1年ほど前に自転車に乗ったまま障害物に突っこんで、ぶつかった衝撃で左肩関節を傷めた。病院は行かずに様子をみていたが、1ケ月ほど前から痛みが強くなってきた。腰や頭のうしろに手がまわせず、服の脱ぎ着がつらい。肩関節の周辺をいろいろみると五十肩の初期と思われる。
鍼灸を週に1回で4回したところ腰のうしろから肩甲骨あたりには手が回せるようになりました。もうしばらくがんばりましょうね。


五十肩、肩関節痛の鍼灸施術

五十肩、肩関節痛の
鍼灸施術

当院の肩関節痛の鍼灸


軽度の急性肩関節痛

肩関節痛になる直前2,3日のあいだに『重いものを持った』『野球をした』『転んで手をついた』などの原因がある場合です。

痛みはあるが肩関節はほぼ正常な範囲で動かせる場合、肩関節周囲の腱(骨に筋肉が着く部位)に軽い損傷をおっているために痛みが出ます。また、筋肉が緊張したままになっているため、損傷した腱に負担がかかり痛みを助長しています。

施術はまず、うつ伏せで首肩・肩甲骨周辺にハリを打ち数分おきます。次に、上向きで肩から腕にハリを打ちふたたび数分おきます。状況によって首肩・肩甲骨周辺にお灸を、肩関節のストレッチを行います。

施術は週に1、2回行います。年齢・仕事内容などにより施術期間は大きく変わりますが、まずは1~4ヶ月程度とお考えください。


重度の急性肩関節痛

痛みのために肩関節が途中までしか動かせない場合、肩関節周囲の腱に重度の損傷をおっている、腱の中に石灰質が沈着している、などが考えられます。

施術は、軽度の急性肩関節痛とほぼ同様ですが、一番痛い部位は状況によってはハリを打たないこともあります。痛みの程度をみながら肩関節のストレッチを徐々に行います。

施術は週に1、2回行います。年齢・仕事内容などにより施術期間は大きく変わりますが、まずは3~7ヶ月程度とお考えください。


五十肩

思い当たる原因もなく徐々に肩関節痛になり、ひどいと夜中にズキズキうずいて眠れない場合もあります。五十肩といわれる症状で、肩関節周囲の腱(骨に筋肉が着く部位)が加齢により弱くなり、日常生活で肩を使うことで腱を徐々に損傷して発症します。また、心身の変調をともなっていることもあります。

施術内容、回数、期間は重度の急性肩関節痛と同様です。施術には心身の不調を整える処置を加えることがあります。


慢性の肩関節痛

数年前に肩関節を痛めたが治療しなかった、または完治に至らず、ふたたび痛みがひどくなってきた場合などは慢性のものです。肩関節周囲の腱が萎縮・肥厚し受傷しやすくなっています。また、心身の変調をともなっていることもあります。

施術内容は軽度の急性肩関節痛の場合と同様で、さらに心身の不調を整える処置を加えことがあります。

施術は1週間~1ヶ月に1,2回を患者さまにあったペースで行います。肩関節周囲の腱が萎縮・肥厚した慢性の肩関節痛の場合は、初発から経過した年月にもよりますが、鍼灸と日頃の注意で痛みが出ないようにコントロールし、日常生活を快適に過ごすことを目標にします。


COLUMN

五十肩・肩関節痛のコラム
五十肩になってしまったときに注意することをお載せしました。ご参考になれば幸いです。
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