五十肩・肩関節痛の症例

肩の痛みで悩まない生活をとり戻しましょう

HOME | 鍼灸の症例 | 五十肩・肩関節痛の症例

五十肩、肩関節痛の患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

肩の関節を痛めると辛いですね。好きなスポーツはもちろん、服の脱ぎ着や引き戸の開け閉め、何かの拍子に突然鋭い痛みに襲われる。痛みのない生活に戻りたいですね。
鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

このページでは当院にいらした五十肩・肩関節痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

五十肩、肩関節痛の
患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

肩の関節を痛めると辛いですね。好きなスポーツはもちろん、服の脱ぎ着や引き戸の開け閉め、何かの拍子に突然鋭い痛みに襲われる。痛みのない生活に戻りたいですね。
鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

このページでは当院にいらした五十肩・肩関節痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

確かな技術でサポートします

更紗はり灸院は愛知県鍼灸師会本部の長谷川針灸院と岐阜大学病院の鍼灸外来,遠藤外科整形外科リハビリ室で磨いた確かな技術で、五十肩・肩関節痛の患者さまを全力でサポートします。お困りでしたら今すぐご予約を!

体操をする女性

五十肩、肩関節痛の症例

50代、男性の患者さま

4年前に左上肢のしびれで2回、3年前に右の肩関節痛で2回いらしていただいた患者さま。今回も少し前から右の肩関節痛が出始めたとのこと。6日前に整体に行ったところ直後から痛みが悪化してしまったので当院に電話されたとのこと。思い当たる原因はないそうで、痛みの場所や痛む動作を確認すると五十肩のごく初期と思われる。
標準的な五十肩の鍼灸施術をして、痛みが引くまでの当分の間は右肩に負担になることはしないように注意事項の紙を渡して終了。ごくごく初期だったので1週間程度様子をみて、痛みが引いていかないようだったら電話をもらうようにした。
五十肩の初期は肩関節に負担をかけないようにするだけでほとんど良くなっていきます。痛みがあったら素直に肩を休ませてください。


50代、女性の患者さま

1年ほど前に左の肩関節が痛みだした。様子をみているうちに日にちが経ってしまい4ケ月前から痛みがひどくなってきた。仕事はパソコンを使う事務仕事が主だが、たまに思い荷物を持ったりすることもある。そうこうしているうちに1ケ月前から右の肩関節も痛みだして、左側と同じくらいの症状になってしまい、当院にいらっしゃいました。こうなってしまうと服の脱ぎ着ですらつらくてしようがない。
 
みると両腕とも背中に手が回らず、また肩より上に挙げることもできない。右肩の方が新鮮なぶん炎症がひどい。このまま夜間痛が出はじめる前に炎症を抑えるようにしなければならない。
 
週1回で五十肩の鍼灸をしていく。1ケ月ほどで左肩の炎症が軽快してきたので自宅での左肩の体操をはじめてもらう。さらに1ケ月ほどで右肩の炎症も軽快してきたので右肩も体操をはじめてもらう。
 
鍼灸をはじめて3カ月と3週間で痛みもなくなり、動きも8割がた戻ったので終了としました。体操が痛かったけどよくがんばりましたね。まだしばらくは無理しないようにしてくださいね。


40代、女性の患者さま

2日前の朝から急に左肩関節が痛み出した。朝は痛くても動きに制限はないのだが、家のことをしていると午後の3時ころには腕が挙がらなくなってくるとのこと。7歳と4歳のお子さんがいるので休んではいられない。下のお子さんが5ケ月のときにも右肩の痛みでいらしてくださいました。
 
痛みの箇所を調べるとごく初期の五十肩と思われる。五十肩の基本的な鍼をしてようすをみる。
 
このまま痛みのある方の肩をしっかり安静にしていれば早くに良くなると思われる。念のため4日後にもう一度施術することのしましたが、当日朝の電話で痛みが無いことを確認できたので終了としました。
 
このまま放っておくと重症の五十肩になっていく恐れもありました。早めに来てくださって良かったですね。


30代、男性の患者さま

メインは腰の痛みでいらした患者さん。1、2ケ月前から右肩が痛いとのこと。動かすと痛いもののじっとしていれば痛みはなく、動きの制限もそれほどない。ごく初期の五十肩と思われる。
 
腰の方が1回で終わる程度だったので、五十肩の基本的な鍼をして終了。
 
この時期であれば痛みのある方の肩をしっかり安静にしていれば良くなるでしょう。ただし『しっかりと安静に』です。痛くないからといって荷物を持ったり使ったりしていると悪化していきます。箸とペンより重い物は持たないようにとお願いして様子をみることにしました。
 
約束通りに『しっかりと安静に』してくださることを期待しています。


50代、女性の患者さま

以前にも腰の痛みや腕のしびれで何度か通院していただいた患者さんです。今回は、左肩関節が半年以上前から痛み出して、最近では上までちゃんと挙がらなくなったとのこと。背中にも手がまわらない。典型的な五十肩です。週1回のペースで鍼灸施術することにしました。
 
1ヶ月後、動きは少し改善したもののまだまだ制限は強い状態。2ヶ月後、だいぶ上に挙がるようになり、背中もおへその裏ぐらいまで届くようになってきた。3ヶ月後、肩の痛み自体も軽くなったので体操を開始する。4ヶ月頃には動きも9割がた改善したので鍼灸施術は終了することにしました。引き続き、しばらくの間は自宅で肩の体操はしていただきます。
 
途中、お正月とインフルエンザで3週ほど空いてしまいましたが、順調に回復しましたね。


40代、男性の患者さま

3ヶ月ほど前に脳梗塞を発症して入院。幸い軽症で済んで、来院時には麻痺があるとは判らないくらいに普通に動けている。だが、入院中から徐々に麻痺側の肩関節が痛くなり、この頃痛みが強くなってきているとのこと。肩関節の動きはおおむね良いが、腕をしっかり挙げ切ったり、背中に手をまわすと痛む。夜中にうずく様な痛みは出ていない。
 
五十肩の程度としては軽いのだが、なぜ痛み出したのかが不明?なにしろ麻痺がある側なので肩関節に負担が掛かるほど動かせないはずである。先ずは3ヶ月くらいかかる見込みで週1回の鍼灸施術を始める。
 
通常は初回から痛みが軽減するものだが、鍼灸を始めても痛みがそれほど変わらない。4回施術した頃に患者さん自身が痛みの原因に気が付いた。
 
夜中に麻痺側の腕を曲げた状態でずっと力が入ってしまっていることに気付く。痙性麻痺といわれる症状で、重症の場合は腕を曲げたままで固まってしまうのだが、この患者さんは軽症だったので、本人も気付かない程度に痙性麻痺が出ていたようである。
 
夜中に腕を伸ばすようにして寝るようになってからは順調に回復していく。3ヶ月を過ぎたころにようやく肩の炎症が良くなったのを確認して施術終了。背中に手をまわす動作に少し制限が残っているがしばらく体操をすれば良くなるでしょう。
 
脳梗塞後の五十肩を勉強させていただいた患者さんでした。


40代、男性の患者さま

1ヶ月ほど前から徐々に痛くなって腕が挙がらなくなってしまったとのこと。背中や頭の後ろに手がまわらない。夜中にうずく様な痛みは出ていない。おおよそ3ヶ月くらいかかる見込みで週1回の五十肩の鍼灸施術を始める。
 
始めの1ヶ月は順調に回復し、仕事中に肩の痛みを感じることが無くなった。自宅での軽い体操を始めてもらったう。ところが、2ヶ月目から仕事の都合で10日に1回の施術にペースダウン。3ヶ月目からはさらに半月に1回にペースダウン。同時に回復もペースダウン‥。
 
6ヶ月を過ぎたころにようやく肩の炎症が良くなったのを確認して施術終了。肩関節の動きに少し制限が残っているが体操を続ければ徐々に無くなるでしょう。


30代、女性の患者さま

2週間ほど前から右肩が何かの拍子に痛み、昨日から急に痛みが強くなって腕が途中までしか挙げられなくなったとのこと。3才と5ヶ月の2児のお母さん。さぞ大変でしょう。腕も疲労が溜まっていることでしょう。

右腕は横に45°ほど挙げると強く痛むが、その他の動きには大丈夫。関節周辺を押さえても特に痛みを感じることはない。急に痛みが悪化したのは気になるが、五十肩のごく初期の症状と思われる。

五十肩の鍼灸施術をして5日後にもう一度来院いただくようにお願いする。2回目の施術のときには痛みはほとんどなく動きも問題ない。施術した2日後から楽になったとのこと。
 
もう一度五十肩の鍼灸施術をして様子をみることにして終了。ただし、腕があがらないほどの痛みがあったということは肩に疲労が溜まっていて、無理をするとすぐ再発するのでしばらくは腕を休めるようにお話しする。

でも、2児のお母さん。腕を休められると良いのですが・・・


60代、女性の患者さま

1月ころから痛みだし、3月末に整形外科を受診。石灰沈着性鍵盤炎と診断されリハビリを週に3回、1ヶ月続けても何も変わりないので当院に来院される。じっとしていると痛みはないが、動かすと何かと痛い。肩関節の可動域に制限が出始めている。
 
週に1回のペースで鍼灸施術をしていくことにする。3ヶ月ほどかかると思われる。1診目の施術後に楽になるが3日ほどで痛みが戻ってくる。
 
11診目、日常生活での痛みはなくなり、関節可動域を広げる体操のときだけ痛いとのこと。あと少しで可動域も正常に戻りそう。後は自分で体操を続ければ良くなるので終了とする。
 
まだ完治ではないので無理しないでくださいね。


50代、女性の患者さま

首肩、眼の疲れでいらした患者さんですが、みると五十肩が治りきらないままになっているのでついでに施術することにしました。接骨院で『自然に治るから』と手当てしてもらえなかったそうで、1年以上経過して肩が固まって動きが良くない。
 
炎症を起こしているところを鍼灸施術で鎮めてやる。半年かけて動きを元に戻しました。
 
最初からちゃんと手当てすれば半年くらいで良くなるのに、1年余分に痛い目みちゃいましたね。


70代、男性の患者さま

3年ほど前にぎっくり腰でいらした患者さん。今回は車の運転中に右腕でハンドルを右にきった途端に肩関節にズキッと痛みが走った。それから動かすと痛いのですぐいらしたとのこと。
 
腕を腰の後にまわりたり頭の後ろにまわすと少し痛むが、それ以外のお動きは問題無さそう。肩関節周囲に2ヶ所圧痛がある。腱板という肩関節の一部を痛めている。放っておくと五十肩に移行していく恐れがある。
 
鍼施術で痛めた2ヶ所の痛み止めと周辺の筋肉の緊張を取る。施術後痛みはなくなった。2日後にもう一度来て頂くと、その後も痛みはないとのことなのでこのまま様子を見てもらうことにして終了。
 
痛めたその日に手当てしたので早く良くすることが出来ました。よかったですね。


50代、女性の患者さま

5月、夜中の肩のうずく痛みを訴えてご来院されました。
 
2回の施術で夜中の痛みは無くなりました。あとは動かす時の痛みを取るのに7ヶ月、がんばって続けてくださいました。
 
肩が冷えるとまだ少し重い感じがするそうですけど、無理しなければ自然に良くなっていくので終了としました。当初の見込みが半年から1年だったので、順調に回復した例です。
 
年末の大掃除に無理しないでくださいね。


70代、女性の患者さま

2年ほど前に右肩が痛くなり病院にいったが、ほおっておけば良くなると思いリハビリを中断してしまう。以降、酷くはならないもものずっと痛いままで過ごしてきた。ところが1ヶ月ほど前から痛みが強くなり、じっとしていても痛いので当院にいらっしゃる。
 
みると、五十肩と思われる。おそらく2年前も軽度の五十肩だったのであろう。五十肩はほおっておいても自然に治ることもあるが、完全に治るまで安静にしなければならない。痛みが無くなっても治ったわけではないので、治ったと思いすぐに負担をかけると、またすぐ痛くなる。これを繰り返すと慢性化してしまう。この患者さんも2年間そういう状態だった様子。
 
発症してすぐなら3ヶ月ほどで良くなると思うが、慢性化しているとそれよりも長く掛かりそう。今度はしっかり最後まで良くしましょうね。


50代、男性の患者さま

以前から頚肩や腰の痛みで時々いらしていた方。昨年の8月頃から五十肩の初期症状がちらちらみられていましたが、今年の1月上旬に急変。服の脱ぎ着が痛くてできない。夜間の痛みは出ていない。
 
炎症がひどくなって夜間のうずくような痛みが出ないよう、週1回で鍼灸施術を開始。6月末には動きの制限はあるものの、日常生活での痛みは無くなったので施術終了。
 
後はお願いした運動を自宅でしていただければいいでしょう。


80代、男性の患者さま

1ヶ月ほど前に右肩上部を打撲してから痛みがずっとあるとのこと。痛みで右腕が動かせない。
 
みると五十肩に特徴的な症状がいくつかあり、ただの打撲ではなく打撲をきっかけに軽度の五十肩になってしまったようす。鍼灸施術をすると、『肩が軽くなった』と喜ばれる。
 
4,50代の患者さんなら1ヶ月ちょっとで良くなるところだが、年齢的にもう少しかかるでしょう。しばらく通院お願いします。


50代、女性の患者さま

昨年秋ごろから右肩関節に少し痛みがあったのが、1ヶ月ほど前からひどくなる。ここ1週間は夜中に痛みで目が覚めるほどである。痛くて腕が上がらない。典型的な五十肩の症状である。
 
肩の炎症(中で傷ついて出血しているような状態)を抑える鍼灸施術をする。3日後に来ていただくと夜中の痛みはなくなったとのこと。もうしばらくは施術が必要。
 
夜中の痛みは炎症が最悪になった状態で起こるので、良くなるまでにそれだけ日にちが掛かります。しばらくがんばりましょうね。


40代、女性の患者さま

1年前に左肩の五十肩を発症、ほおっておいて痛みは無くなったが関節が固まって水平までしか腕が挙がらない状態でした。
 
週1回の施術で1ヶ月半で8割がた動くようになり、実生活に問題ない程度に回復。残りの2割は生活の中で使っていくうちに徐々に良くなるでしょう。
 
ご本人もお家で体操をがんばってくださったおかげで、予想よりも早い回復でした。


40代、女性の患者さま

1年前に左肩の五十肩を発症、ほおっておいて痛みは無くなったが関節が固まって水平までしか腕が挙がらない。以前に右肩も五十肩になったが、そのときは少し治療しただけで治ったので、今度も大丈夫と思ったとのこと。
 
みると、肩を動かしても痛みは無いものの、一部の炎症がまだ治りきっていない。
 
鍼灸施術で肩周りをほぐしたあとで肩の運動をする。少し痛いのはガマンしてもらって動かす以外にない。自宅でも出来る肩の運動を覚えてもらい、毎日するようお願いして終了。
 
週1回で2・3ヶ月施術すれば大丈夫でしょう。


40代、男性の患者さま

昨年末に左肩が痛みで動かなくなり、病院で石灰沈着性肩板炎(五十肩のひとつ)と診断される。今は肩に強い痛みはないが、首から腕、背中にかけて痛みが広がっている。また、肩関節の動きに制限がある。
 
肩関節に炎症がまだ残っており、そのために周りの筋肉が緊張して痛みが広がっている様子。
 
全体に鍼灸をすると肩の動きも軽くなり、痛みも軽減。週1回で様子を診ながら関節の運動もしていくこととする。


40代、女性の患者さま

右肩関節が痛み出してから1ヶ月半後にご来院。2週間前からは夜中にうずくような痛みがある。
 
みると関節の拘縮(関節が固まって動きが悪くなる状態)も始まっており、典型的な五十肩です。
 
様子をみながら、ひとまずは週1回で施術。炎症を抑え痛みをとるはり灸と、関節の動きを改善する運動を行います。
 
3ヶ月後には痛みも無くなり、関節の動きも70点ほどに回復したので、自宅で関節の運動をすることにして施術終了。
 
比較的早く回復する患者さんでしたが、3ヶ月の時点では無理をすると再発しかねないので少し心配でした。あれから1ヶ月たっても連絡ないところをみると自己管理できているのでしょう。


女性の患者さま

1年ほど前に痛み出したのを放置され、5ヶ月前にご来院。左肩の痛みと関節が固まって動かないとのことでした。
 
週に1回ペースで3ヶ月ほど施術し、左肩の目処がたったころに、今度は右肩が痛くなってきた!でも、実はこれはよくあること。痛いほうの肩をかばった結果、痛くないほうの肩も五十肩になってしまうんです。
 
痛み出したすぐだったので1ヶ月ほどで良くなりました。再発防止にもう1ヶ月施術を続けて、計5ヶ月。
 
いっしょに手当てしていた腰痛もお大事にしてください。


RESERVE&CONTACT

予約制ですのでWEB予約ページで空き状況をご確認いただき、お電話かWEB予約のうえお越しください。また、ご相談などもお気軽にメールください。

電話番号
メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ