腰痛・坐骨神経痛の症例

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腰が痛いと辛いですね。座っているだけでも痛くなると仕事も集中できないし、長時間の車や列車での移動も痛みとの戦いになります。腰痛のない生活に戻りたいですね。鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

このページでは当院にいらした腰痛、坐骨神経痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

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このページでは当院にいらした腰痛、坐骨神経痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

確かな技術でサポートします

更紗はり灸院は愛知県鍼灸師会本部の長谷川針灸院と岐阜大学病院の鍼灸外来,遠藤外科整形外科リハビリ室で磨いた確かな技術で、腰痛・坐骨神経痛の患者さまを全力でサポートします。お困りでしたら今すぐご予約を!

ヨガをする女性

腰痛、坐骨神経痛の症例

40代、男性の患者さま

昨日の夕方から腰が痛くなってきた。腰に負担がかかる仕事で、2,3日前から仕事中腰がつらかった。今朝も仕事に行ったのだが、どんどん痛くなってきて昼前に飛び込みでいらっしゃった。
 
椅子から立ち上がる時や前かがみになると痛い。昨夜は仰向けで寝ても大丈夫だったが、今はベッドに仰向けもうつ伏せになるのもつらい。横向きに寝てもらい腰から臀部にかけて緊張を緩める鍼とストレッチをする。腰の下の方に痛みが残っているのを仕上げて終了。
 
動いて強かったので様子をみて、痛みがぶり返すようなら翌日も来ていただくようにする。連絡がなかったで大丈夫だったのでしょう。仕事無理しないでくださいね。


40代、女性の患者さま

以前にも肩関節の痛みで来てくださった患者さま。昨朝、荷物をもった直後から腰が痛くなる。夕方にかけて痛みが強くなってきたのでお電話くださった。明日は七五三の前撮りがあるとのこと。
 
主に右が痛いとのこと。みると腰のインナーマッスルが緊張したままになっているようす。痛みをかばっていたために臀部も張ってしまっている。背中から腰、臀部にかけて緊張を緩める鍼とストレッチをする。動いて痛みがないことを確認して終了。自宅でもストレッチをお願いする。軽いギックリ腰なので2,3日様子をみて、痛みが残るようならもう一度来ていただくことにする。
 
1週間しても連絡ないので大丈夫だったのでしょう。前撮りはうまくいったかな?


70代、男性の患者さま

1ケ月ほど前から腰が痛い。つらいほどではないが、近々ゴルフがあるので楽にしておきたいとのこと。
 
みてもさほど腰が張っているようでもなく、腰から臀部、下肢にかけて鍼を打って全体を緩める。最後に確認すると左右の臀部に痛みが残っていたので、仕上げて終了。腰のストレッチを自宅でしていただくようにお願いする。
 
10日ほどして再びいらっしゃる。無事にゴルフを楽しめたが、今度は背中を反らすと臀部から下肢に痛みが走るようになったとのこと。
 
みると今回は前回とちがい、腰のインナーマッスルが硬直しているようす。インナーマッスルを緩める鍼とストレッチをして終了。前回と同様に自宅でストレッチをしていただくようにお願いする。
 
ゴルフが大好きなご近所さんです。きっと疲れが溜まってしまったのでしょう。溜め込む前にまたいらしてくださいね。


40代、男性の患者さま

1ケ月ほど前ぎっくり腰になってしまう。当日と翌日に他院で鍼と整体を受けるが効果なく、10日間も仕事ができず休んでしまう。かなり重症なぎっくり腰です。2週間ほどは座っているだけでもぎっくり腰になりそうで、座ることもできなかった。今も1時間くらい座ると翌朝に腰がつらく、長く座っていられないとのこと。
 
みると左側の腰のインナーマッスルが硬くなっている。これが座っているのがつらくなる原因と思われる。起立筋の骨盤あたりも緊張している。まずは起立筋の緊張を鍼でゆるめてやる。そのあとインナーマッスルを確認してみると柔らかくなっていたので、インナーマッスルへの鍼はせずに様子をみることにする。腰とインナーマッスルのストレッチを自宅で1週間してもらうよう指導して終了。
 
5日後にすっかり良くなったとの連絡がありました。1ケ月もつらい思いで大変でしたね。


40代、女性の患者さま

8ケ月ほど前から腰痛で一日中痛みがある。身体を鍛えるのが大好きで、腰痛があるにもかかわらず痛みをこらえて週に5,6回はジム通いしていた。2週間前にジムで腰にピキッときてさらに酷くなり当院にいらっしゃいました。

お尻の真ん中あたりが痛くて前かがみになれないとのこと。みると背中から太ももにかけて全体に筋肉が緊張している。まずは全体の筋緊張を緩めるように鍼を打つ。その後にストレッチをするが痛みは大きくは変わらず。痛みの強いところに仕上げの鍼をしてひとまず終了。
 
3日おきに3回、同様な施術をしたところで痛みの強いところが絞り込めてきました。ただ、その間にも何度か腰にピキッときているとのことで、3歩進んで2歩下がる状態です。かなりの重症です。
 
6回目、17日後にいらした日の朝に急にそれまでより腰痛が軽くなり、前かがみにしゃがめるようになりました。でもまだ朝の痛みはあるので続けていきます。
 
傷めた直後にいらしていただければ悪いところは1,2ケ所でどこかすぐわかって早くに良くなります。この患者さんの場合は8ケ月の間ジムで悪いところを広げてきているので、悪いところがあちこちに隠れています。時間はかかりますが地道に探して潰していきましょう。きっと良くなります。


60代、女性の患者さま

7年前にも腰痛でいらした患者さん。今回は前日の朝からお尻が痛み出し、昼頃には腰に痛みが移ってきた。湿布と飲み薬で今朝は少し痛みが和らいでいるとのこと。思い当たる原因は、猫がお布団の真ん中に寝てしまったため、それを避けるように変な姿勢で寝ていたからかも‥。それは仕方ないですね(笑)
 
痛みのある腰を中心に、肩からお尻まで鍼を打って筋肉の緊張を和らげる。軽く腰を動かして、緊張が残っているところに仕上げの鍼を打って終了。動いても痛みが出ることはなくなった。あとは自宅でストレッチをしっかりしてもらえば大丈夫でしょう。痛みがぶり返してくるようならまたご連絡をいただくことにする。
 
かわいいペットのためです。少しぐらいの困難は我慢しないとね!?(笑)


40代、女性の患者さま

1ケ月ほど前から徐々に腰が痛くなってきて、今は長いあいだ椅子に座っていると立ち上がるときに痛い。冬場にはよく腰が痛くなって、いつもは1週間ほどで良くなるが今回はなかなか引かない。病院でリハビリを受けているが変わらないので当院にいらしたとのこと。
 
椅子から立ち上がるときに腰が痛いときは腰のインナーマッスルが硬直していることが多いので、インナーマッスルを押してみると左側に痛みがある。原因がわかったので、腰全体とインナーマッスルを緩めるように鍼を打っていく。仕上げにインナーマッスルを伸ばすストレッチをして終了。施術後は腰の動きが軽くなったとの感想。腰の痛みは長い時間座ってみないと確認できないのでこれで様子をみてもらう。
 
インナーマッスルのストレッチも覚えて帰っていただいたので、きっと大丈夫でしょう。


ぎっくり腰、60代、女性の患者さま

4年前から五十肩や腰痛でたびたびいらっしゃる患者さんです。今回は前日の朝に腰に痛みが走ったとのこと。その後も2回ほど痛みが走っている。臨月の娘さんがいらっしゃるので2人のお孫さんの面倒をみなければならず、身体にむちうっているそうです。
 
腰全体の緊張を鍼でゆるめて動けるようにする。右のお尻に痛みが残っているので最後に仕上げる。軽めのストレッチをして終了。腰の筋肉を傷めていると思われるので、日を置いてもう一度で来ていただくことにする。
 
4日後にいらしたときには、相変わらず身体にむちうっているので腰に痛みはあるが前回のようなことはない。もう一度鍼で腰の緊張をゆるめて痛みの残るところを仕上げる。ご本人もこれでもう良さそうとおっしゃられる。自宅でのストレッチを続けていただくことにして終了。
 
当分の間はお孫さんの面倒をみることになるので大変です。お大事にしてください。


30代、女性の患者さま

2週間ほど前から腰が痛くなってきて、座っているとき、仰向けに寝るとき、荷物を持ち上げるときにつらいとのこと。仕事で荷物を持たなければならないそうで、年末に向けた今がいちばん忙しい時期だそうです。過去にも腰痛はあったがここまで痛いのは初めて。
 
うつ伏せで腰のあたりを触ってもそれほど酷い緊張はみられない。ご本人はお尻全体が痛いと言われるが、「最初に痛みだしたのは?」と聞くと腰の下の方でした。腰が痛みで動かせない分を股関節でカバーするためお尻に疲れが溜まってきたのでしょう。
 
鍼は背中から腰の全体に打ってまず大まかに痛みをやわらげる。お尻は4ケ所だけにしておく。全体の緊張がやわらいだところで、腰を動かしてみて痛みが出るところを再確認してもう一度鍼を打って仕上げる。
 
施術後は腰の動きも良くなった。あとは自宅でストレッチを続けてもらえば大丈夫でしょう。
 
これで仕事の山をなんとか乗り切ってください。


30代、女性の患者さま

昨日守山区から引っ越していらした患者さん。引っ越しの準備で2週間ほど前から腰全体が痛くなってきたとのこと。前屈・背屈で痛い。朝の洗顔は出来るそうなので酷くなる前に来てくださったようす。
 
背中から腰の全体が緊張していてどこが悪いのか分かりづらいので、4ケ所だけ鍼を打ってしばらく置き、全体の緊張がゆるんだところで悪いところを探して再び鍼を打ってもうしばらく置く。仕上げにストレッチをして終了。身体を動かしても痛むところはなくなりました。
 
荷物をほどくのにまだ掛かるでしょうからお大事にしてください。


30代、男性の患者さま

3日前の夜から痛み始めたとのこと。お子さんの面倒を看ていて腰に負担がかかったらしい。長時間椅子に腰かけていたり、仰向けに寝ると痛む。酷くなる前にいらしたそうです。
 
背中から腰の硬くなっている筋肉を鍼で緩めてやると、すぐ楽になっていただけた。自宅でしてもらうストレッチを覚えてもらって終了。これで2,3日ストレッチすれば良くなるでしょう。
 
早めに来てくださったので1回で終了です。


40代、女性の患者さま

6年前に顔面神経麻痺でいらして以来、ときどき調子が悪いと来てくださる。今回は朝からアレアレと思っているうちに背中から腰が張ってきたとのこと。酷くなる前にいらしていただいた。疲れがたまっていたのでしょうか?特に原因らしいものも思い浮かばないとのこと。
 
背中から腰の硬くなっている筋肉を鍼で緩めてやると、すぐ楽になっていただけた。
 
いつも早めに来てくださるので長引いたことがない患者さんでした。


30代、男性の患者さま

朝、身体を起こすときに腰に痛みがでた。椅子から立ち上がる時も痛い。歩いていても突然痛みが走る。様子をみることなく当院にいらっしゃいました。
 
これ以前、普段は腰痛もない。思い当たる原因もないとのことで、疲労が溜まって腰周辺の筋肉が固まってしまったのでしょう。
 
腰の周辺の硬くなっている筋肉を緩める鍼灸をしてストレッチ。痛みが残っているところをして仕上げて終了。自宅でするストレッチを覚えてもらう。
 
軽めの症状のうちに来てくださったので1回で済ませることができました。


ぎっくり腰、20代、男性の患者さま

午前中に草野球をしている最中に腰にズキッときた。その後にバッティングセンターで一振りしてダメだと思い当院にいらっしゃいました。どの方向に腰を動かしても痛いとのこと。
 
腰を緩める鍼灸をしてストレッチ。痛みが残っているところに再度鍼をして1回目は終了。『ズキッ』ときてるのは筋組織をいためているので1回では痛みを取り切れません。
 
2日後に再度施術して終了。あとは自宅でストレッチしてもらえば大丈夫でしょう。
 
『ズキッ』と急激な痛みが出た時は筋組織をいためている心配があります。さらに追い打ちをかけるようなことはせずに、すぐに手当てすることをお勧めします。良くなるまでの期間が大幅に変わることもあります。


40代、男性の患者さま

3ケ月前に腰に痛みがあって1ケ月ほどで治ったのだが、3週間前にまた痛み出した。今回は治っていく様子がないので当院にいらしたとのこと。中腰や前屈のときに痛いそうだが、それほど重症ではなさそう。早めの手当てを心掛けていらっしゃるのでしょう。
 
腰の張りを緩める鍼灸施術をしてストレッチ。施術後には手が床に着くまで前屈しても大丈夫でした。自宅でもストレッチをしてもらうことにして1回で終了。
 
4日経ってもお電話がないので大丈夫だったのでしょう。早めの手当てが何よりです。


70代、女性の患者さま

8年ぶりにいらっしゃいました。3日ほど前から朝起きるときに腰が痛いとのこと。直接の原因は草むしりのようですが、ご主人の軽い介護もしているので疲れも溜まっていたのでしょう。ひどくなる前に来てくださいました。
 
身体全体の疲れを取りながら、腰の筋肉を緩める鍼灸施術をしたあとに軽いストレッチ。3日後にもう一度来ていただいて終了。
 
いつも軽めの症状で来てくださるので施術する側も安心です。


ぎっくり腰、40代、女性の患者さま

朝6時ころに支度をしていて腰にビシッと来たそうです。1年半前にも同じような腰痛で初めて来てくださったご近所さん。顔を洗うのも大変だったそうです。
 
みるとそれほど根が深い腰痛ではなさそうだったので鍼灸で腰回りの筋肉を緩めたあと、ストレッチをしてひとまず終了。もう1回必要か微妙なところだったので、治りが悪いようなら3日後に電話をいただくことにする。
 
3日後、だいぶ良くなったが椅子から立ち上がるときに痛くて腰が伸び辛いとのことでもう一度来ていただく。
 
今回は大腰筋にも鍼を打って腰が伸びやすくする。施術後に痛みが残っていないことを確認して終了。
 
小さなお子さんもいらっしゃるので大変でしょうが、ご自分の身体も労わってあげてくださいね。


70代、女性の患者さま

2,3年前から腰痛があって生活に支障があるとのこと。前かがみが辛い。とくにこの2,3週間は朝一番は30分ほど腰が90°くらいから伸びなくて困っている。その他、日中に椅子から立ち上がるときに右のお尻が痛い。買い物で歩いていると右の太ももの裏が痛くなってくる。接骨院に行ったがあちこちストレッチをされて、かえって痛みが酷くなったので当院に来て下さったとのこと。
 
みると、腰から右あしにかけて筋肉が張っている。先ずは、刺激が強くなり過ぎないように鍼灸で筋緊張を解していく。その後、ごく軽めの腰のストレッチをして施術は終了。自宅でも朝晩に軽めのストレッチをしていただくようにお願いして、1週間後にみることにする。
 
1週間後、朝に腰が伸びないのは完全ではないが随分良くなったとのこと。しばらく週1回で続けていく。痛みの場所が変わったり、ストレッチの種類を増やしたりしながら、5回目の施術でほぼ症状は無くなる。自宅でのストレッチは続けていただくことにして終了。
 
根深い原因は無く、日ごろの筋肉の疲れが残ったままだったために出ていた痛みでした。70歳近くになると個人差はありますが、しっかりしたストレッチはかえって筋肉を傷める原因になるため加減が必要です。やりすぎないように注意しましょうね。


60代、男性の患者さま

お母様の介護をしてるため、腰がだんだんと辛くなってきたとのこと。この2週間は特に辛くて、洗顔もまともにできない。朝起き上がるたびに腰が痛む。
 
鍼灸で腰の筋肉を柔らかくしてやると、施術後は楽に動けるようになる。ただ、介護をしていると腰に負担がかかるので、しばらくは週1回でメンテナンスしていくことにする。
 
7回施術したころには、腰に負担のかからないように介護できるようになってきたとのことで様子をみることにしました。お大事にしてくださいね。


40代、女性の患者さま

3ヶ月後のバレー(ダンス)のコンサートに向けて、週2回のレッスンと週1回の筋トレをこなしているが、2週間ほど前から腰の痛みがひどくなり座っているのがつらい。立ち上がると腰が伸びない。
 
鍼灸で筋緊張をほぐしてやると、痛みも取れて楽に身体が動くようになる。通常であれば無理をしないように身体を休めるようにお願いするのだが、目標は3ヶ月後のコンサートである。当然のことながらレッスンでまた痛くなるため、週1回でメンテナンスしていくことにする。
 
1ヶ月後には『この半年間で一番楽!』というところまで改善。残り2ヶ月間この状態をキープさせて終了。
 
コンサート本番楽しんで踊ってくださいね。


50代、女性の患者さま

今までにも3回ぎっくり腰でいらしてくださいました。今回は3日前のバレーボールの練習後に痛くなってきて全然治らない。腰が前かがみになれないとのこと。
 
鍼灸で腰の筋緊張をほぐしてやると、痛みも無くなり前かがみも出来るようになる。それほど重症でもなさそうなので2日様子を見てからもう一度来てもらうことにした。
 
ところが、翌朝電話が掛かってきて、また痛み出したので今晩診てほしいとのこと。おかしいなと思いながら夜の時間でみると、昨日は痛みが全く無かった右腰の外側に新しく痛い部位が出現!?
 
再度、鍼灸で筋緊張をほぐしてやると、痛みも無くなり身体の動きも良くなった。
 
とくに夜に何かしたわけでもなく、右腰の痛みがなぜ出てきたのかは不明。人間の身体は不可解です。


20代、 女性の患者さま

以前にも首の痛みでいらした学生さん。今回は腰痛で前屈するのがつらいとのこと。酷くなる前に来院くださいました。採用試験に向けてずっと勉強していたそうです。前日の面接でヒールのある靴を履いたのも原因かもしれません。
 
みると、腰の下の方の筋肉が緊張したまま。鍼灸で筋肉の緊張を解してやる。終わると前屈での痛みは無くなっている。ストレッチを覚えてもらい、1回で終了。
 
痛みを我慢していると周りの筋肉緊張が広がって酷くなることもあります。早めの手当てが正解です。
 
採用試験も良い結果をつかめるといいですね。


40代、男性の患者さま

1ヶ月ほど前に名古屋に転勤して来てから仕事が変わり、徐々に腰が痛くなってきた。毎朝1時間ほどストレッチをしていても間に合わない。前傾姿勢になるのがつらい。
 
みると背中の中央から腰にかけてカチカチになっている。鍼灸で硬くなっている筋肉をほぐしてやる。立位前屈で床に手を着けるまで前屈しても痛みは出なくなった。
 
転勤によるストレスも原因の一つでしょう。またつらくなってきたらいらしてください。


ぎっくり腰、40代、男性の患者さま

3日前に背中を少し反らせたところ、腰にピキッと走った。当日はそれほど痛くなかったが、翌朝痛みが強くなっていたとのこと。
 
背中側から鍼灸をするが、原因と思われるような筋緊張がない。お腹側を診ると腸腰筋に反応があった。腸腰筋の緊張を緩めてやったところ動きも良くなる。
 
軽めの症状だったので、自宅でするストレッチの仕方を覚えてもらって様子をみることにする。3日過ぎても連絡はなかったのでうまく治まったのでしょう。
 
痛めてから間を置かずに手当てにいらしたので1回の施術で済みました。早めの手当てが大切です。


背中の痛み、30代、男性の患者さま

2週間ほど前に草むしりをしていて背中が『ピキッ』となり固まってしまう。それ以降ずっと痛く、整体やマッサージを受けても全く良くならないので、鍼灸を試してみようと来院される。
 
背中の痛みのところを丁寧にみていくと、背骨の際の筋肉を傷めているようす。傷めている筋肉を鍼灸で処置する。処置前より痛みは軽くなるがまだ残っているので2日後にもう一度来てもらうことにする。
 
2日後、施術翌日の朝は痛みがひどかったが、からだを動かしているうちに痛みが楽になっていった。今の痛みは施術前を10とすると3か4程度とのこと。
もう一度鍼灸を施して終了。
 
発症後2週間あまり経っていたので1回では治しきれませんでしたが、2回で良くなればまずまずでしょう。次からはまず鍼灸で手当てしましょうね。


ぎっくり腰、40代、男性の患者さま

前日の朝、顔を洗おうとしたときに急に腰の力が抜けたようになり痛みだす。
そのまま2日仕事を休まれて夜にご来院いただく。
 
見た感じの動きは悪くないが、背筋を真っ直ぐにすることが出来ない。鍼灸で腰の緊張を解してやると、施術後に腰を反らせても痛みは出なくなる。自宅でしばらくしてもらうストレッチを覚えていただき終了。
 
ぎっくり腰でも軽症だったので1回で済んでよかったですね。


20代、女性の患者さま

2年前に顔面神経麻痺でいらしていた患者さん。朝一番に電話をいただく。朝、目が覚めて寝返りを打とうとしたら腰が痛くて出来ない。前日は何も痛くなかったとのこと。院にいらしたときは動くと『あ痛たたた‥』。知らずしらずに疲れが溜まっていたのでしょう。
 
ビシッと痛みが走ったタイプのぎっくり腰ではなく、筋肉が傷ついている心配はない。鍼灸で痛みを出している筋肉を緩めてやる。施術後は痛みもなく普通に動けるようになる。自宅でするストレッチを覚えてもらって終了。
 
無理せず身体を休めてくださいね。


ぎっくり腰、40代、男性の患者さま

掃除機をかけていて腰に突然痛みが走る。翌朝、起き上がるのも困難で、仕事に行ったがとても出来る状態ではなかったので、早退して当院にいらした。
 
前かがみになると痛むらしく、用心をして膝と股関節を少し曲げて歩いている。出来るだけ腰周りを動かさないようにしているため、周囲の筋肉がカチカチになっている。
 
鍼灸で緊張している筋肉をほぐしてやる。施術後、前屈をしても痛みは無くなる。
 
翌日に来院されたときには普通に歩いてみえた。朝の痛みも半分以下で仕事もこなせたとのこと。腰周辺の筋肉も軟らかい。もう一度施術して2,3日様子をみてもらう。
 
4日経っても連絡ないので大丈夫なのでしょう。でも、しばらくは再発の用心をしてくださいね。


太もも痛、40代、男性の患者さま

週に3,4回、スポーツクラブでスタジオレッスンを受けている。2日前のレッスン中に右太もも後側がつって、それ以降痛くて伸ばせないとのこと。1年ほど前にも股関節痛でご来院いただいた患者さん。
 
週に3,4回鍛えているだけあって、みごとに筋肉質な下半身。だが、どの筋肉もパンパンに張ってしまっている。レッスン後にしっかりメンテナンスをしていない様子。
 
鍼灸で右でん部から太ももの筋肉の緊張を緩めてやると自由に動かせるようになった。
 
スポーツの秋ですが、始める前の準備運動はケガ防止のため、終わった後のメンテナンスは疲れやダメージを残さないために大切です。しっかり時間をとって行ってくださいね。


ぎっくり腰、40代、女性の患者さま

朝、買い物で少し重い物を持ったあと、家に帰って横になって寝返り打ったら右のお尻にビシッときたとのこと。それまでにも疲れが溜まっていて、慢性的に腰痛はあったらしい。夜の7時に予約されて、それまでは無理せず安静にしていた。じっと座っていると痛くなってくる。
 
みるとそれほど問題はなさそうで、鍼灸で硬くなった筋肉を緩めてやると痛みはなくなった。ただ、ビシッときたということは筋膜を損傷している恐れがあるので、2日様子をみて再発するようなら来院するようにお願いする。それと、安静にしているとかえって治りが悪いので、無理しない範囲でいつも通りに生活するようお願いする。
 
2日後に来院。運動のため朝の通勤時に長いのぼり階段のある駅でわざわざ乗り換えして階段をのぼっていたら、のぼりきる頃に右のお尻が痛くなってきたとのこと。『無理しない範囲で』というのがしっかり伝わらなかったようで‥
 
前回と同様に施術して痛みをとって終了。今度は大丈夫でしょう。
 
ぎっくり腰でも安静にせずに、無理しない範囲で普段どおりの生活を送った方が早く治るというのが常識になりました。ただ、あくまで無理しない範囲であって、重い物をもったり、わざわざ負荷を掛けたりするのはやり過ぎです。あくまで無理しない範囲でお願いします。


50代、女性の患者さま

4月中旬の朝、起きたら腰に痛みがあって伸ばせない。2時間ほどで普通に動けるようになるも、以降毎朝が同じ状態で良くならない。6月の下旬に当院にいらっしゃる。
 
みると脊椎側湾症で、肩甲骨のあたりから尾てい骨のあたりまで背骨の両側が張っている。鍼灸で硬くなっている筋肉をほぐしてやる。自宅でしてもらうストレッチを覚えて終了、3日後に来ていただく。
 
昨日までは朝の具合が良かったが今朝から腰が伸びづらくなる。発症してから2ヶ月経っているのと、側湾症があるのとで、まあ予想通りではある。
 
同様の施術を週に2回のペースで4回したところで、週に1回、10日に1回と様子をみる。ずっと朝の具合も良いとのことで施術終了。計6回、1ヶ月。
 
側湾症のために再発の恐れはあるが、毎日のストレッチで防ぐことはできるでしょう。お大事にしてください。


ぎっくり腰、40代、男性の患者さま

1週間前の買い物中にぎっくり腰になる。20日から韓国に行かなければならず、痛みが取れないので16日にご来院される。痛みはいく分軽くなっているようだが、整形外科でロキソニンを処方されているのでその効果かもしれない。
 
鍼灸で腰全体を緩めて、最後に残った痛みを仕上げて終わる。腰を前屈させても痛みは出なくなった。自宅でのストレッチを覚えてもらう。出発までにもう1回みたいところだが仕事で来られるかわからない。
 
今日、20日はもう韓国に出発しているので、きっとなんとかなったのでしょう。お仕事がんばってください。


ぎっくり腰、50代、男性の患者さま

3月まで親指の腱鞘炎で通ってくださった患者さんから朝一番に電話。ぎっくり腰をしてしまったとのこと。運良くキャンセルが1件あったので来ていただく。翌日朝からタイに出張でその荷物を準備していてなった。
 
みたところ動けないほどではないが歩きづらそう。鍼灸で固まった腰をほぐして、ストレッチをする。伸びづらい感じは残ったが痛みはなくなった。もう1回翌日に治療したいところだが、出張ではなんともならない。自分で出来る手当てを覚えてもらって終了。
 
ぎっくり腰になる前におそらく疲れが溜まって腰は張っていたことと思います。ひどくなる前に手を打っていれば‥。タイで無事に仕事になっていることを祈ります。


ぎっくり腰、50代、男性の患者さま

3月まで親指の腱鞘炎で通ってくださった患者さんから朝一番に電話。ぎっくり腰をしてしまったとのこと。運良くキャンセルが1件あったので来ていただく。翌日朝からタイに出張でその荷物を準備していてなった。
 
みたところ動けないほどではないが歩きづらそう。鍼灸で固まった腰をほぐして、ストレッチをする。伸びづらい感じは残ったが痛みはなくなった。もう1回翌日に治療したいところだが、出張ではなんともならない。自分で出来る手当てを覚えてもらって終了。
 
ぎっくり腰になる前におそらく疲れが溜まって腰は張っていたことと思います。ひどくなる前に手を打っていれば‥。タイで無事に仕事になっていることを祈ります。


腰椎分離すべり症、13歳、男性の患者さま

サッカーのクラブチームで頑張っていたが、腰痛で整形外科を受診したところ腰椎分離すべり症の恐れが濃厚とのこと。安静にして分離した腰椎が癒合するのを待つのだが、腰痛があるのを何とかしたいと当院を受診される。
 
腰椎分離すべり症の場合は腰の筋肉が硬く緊張することで、分離した腰椎にかかる負担を減らしていることもある。そのため、やみくもに筋肉の緊張を取るとかえって腰痛がひどくなることがある。
 
少し物足りないくらいの施術で様子をみながら進めていく。3回目の施術にいらしたときには痛みが少し楽になってきたとのこと。
 
学校の授業も負担の少ないものだけにして安静にして、腰椎が元に戻れば今までどおりサッカーもできます。それまではあせらずに良くすることに専念しましょうね。


50代、女性の患者さま

看護師をしていらっしゃる患者さんで、慢性的に肩から腰まで全体に張っていて、『もうなんとかしないと!』と思い立っていらっしゃいました。
 
背中の真ん中、肩甲骨のすぐ下あたりが眼でみても盛り上がっているのが判るほどパンパンになっている。ここは胃腸系にトラブルがあると張ってくるところでもあるので、聞いてみるとやはりずっと胃薬が手放せないとのこと。
 
全身施術のあと、自宅でできるストレッチを覚えてもらい終了。
 
看護師さんは肉体労働ですから、身体の手入れをしていたわってあげてくださいね。


40代、女性の患者さま

3日ほど前から徐々に痛くなってきて、前かがみになるのがつらいとのこと。5年前に腰痛で来院されて以来で、その間無事に過ごしてらしたとのこと。下肢にしびれもなく程度は軽そう。年末年始の疲れが腰にきたのでしょう。
 
鍼灸で腰全体の緊張を緩める。施術後は腰の痛みもなく、前屈で床まで手が届くようになる。
 
3日後、腰をひねると少し痛みが残っているところを処置して終了。
 
早めに手当てすれば早く良くなる例の代表みたいな患者さんでした。


40代、女性の患者さま

1ヶ月前に急に腰が痛くなり整形外科を受診したがなかなか良くならない。2日前にまた痛みが戻ってしまったので当院にいらっしゃる。
 
みると、左腰部を一箇所傷めており、そこをかばうために周りの腰の筋肉が硬くなってしまっている。
 
鍼灸で硬くなった筋肉と傷めている箇所を処置して終了、痛みはほぼ無くなる。翌日は仕事で腰に負担が掛かるようなので仕事の後でもう一度施術することとし、ストレッチをしっかりするようにお願いする。
 
保育士さんで、4月から年少さんを担当することになり、子供を抱くことが多くなったのが原因のようです。少しずつ疲れが溜まっていたのでしょうね。お大事にしてください。


70代、男性の患者さま

3日前の朝一番に痛くなって、それから治らないとのこと。奥さん、お嬢さんも以前にご来院されたことがあって、当院に来てくださいました。
 
じっとしているとあまり痛みはないようだが、動くと痛む。
 
1回の施術で痛みもなくなったので、このまま様子をみて再発しそうなら来ていただくことにする。
 
痛みがひどくならないうちに、早めに手当てしたのが良かったですね。


仙腸関節痛、20代、女性の患者さま

バレエの練習中に痛み出す。痛みで腰が伸びない。
 
身体をみると腸腰筋という腰の筋肉がカチカチになっており、骨盤の仙腸関節のじん帯に負担が掛かって痛み出しているようす。
 
痛んだじん帯と腸腰筋の処置をする。直後に痛みは消失。腸腰筋のストレッチを指導して、普段から予防してもらう。

10日後に少し再発してきたので同じ処置をして終了。
 
バレエって想像もつかないほど身体を酷使するんでしょうね。


坐骨神経痛、太もものしびれ、70代、女性の患者さま

肩から背中の張りで定期的に通ってくださっていたのですが、1週間ほど前から右太ももの後が何かの拍子にピリピリするとのこと。腰掛けている時にもピリピリして、このまま治らなくなるのではと心配して来院。
 
右のでん部を調べてみると、殿筋、梨状筋という筋肉が張ったままになっている。心当たりを聞いても特に無いとのこと。急に冬の寒さが厳しくなったので、普段と同じことをしていても筋肉の緊張が取れなかったのでしょう。
 
これは坐骨神経痛のひとつで、でん部を通って太ももに走る神経を硬くなった筋肉が圧迫するため、太ももにしびれが出てくるものです。硬くなった殿筋と梨状筋をハリで戻してやれば良くなります。
 
2回の施術でしびれは無くなりました。早めの処置が良かったですね。


3年ほど前から左太もものしびれがある患者さま

腰痛もあって、座っていると太もも前面がビリビリしびれだすとのこと。整形外科で半年程前に腰椎ヘルニアと診断されたが、治らないので鍼灸を試してみようとご来院されました。
 
話を聴いている間にもしびれが出始めている。ただ、みるとヘルニアらしくない様子。腰、お尻、太ももを入念に調べて、トイガポイントというツボに鍼を打ちます。
 
施術後にはしびれは無くなり、2ヶ月後に腰痛で来院されたときに話を聞くと、1回の施術でその後しびれは出ていないとのことでした。


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