首肩こり、上肢痛の症例

首肩こりで悩まない生活をとり戻しましょう

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首肩こり、上肢痛の患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

首肩が痛いと辛いですね。パソコンに向かったり細かい仕事をしていると段々と痛くなってきて、痛いと余計に首肩に力が入りさらに痛くなって悪循環。顔や目までピリピリしてきます。首肩こりのない生活に戻りたいですね。
鍼灸はそんなあなたのお力になれます。名古屋市瑞穂区の更紗はり灸院におまかせください。

このページでは当院にいらした首肩こり・上肢痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

首肩こり、上肢痛の
患者さまへ

更紗はり灸院におまかせください

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このページでは当院にいらした首肩こり・上肢痛の患者さまの症例をご紹介します。

 

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更紗はり灸院は鍼灸の専門院・整形外科病院リハビリ室で磨いた確かな技術で、首肩こり・上肢痛の患者さまを全力でサポートします。お困りでしたら今すぐご予約を!

ヨガをする女性

首肩こり、上肢痛の症例

肩痛、30代、女性の患者さま

11年前の逆子の患者さまがご来院くださいました。昨日の朝起きたら右の肩が痛い。その後無理をして高いところに荷物を持ち上げたらグキッとして痛みが強くなってしまったと、コロナ禍のなかご来院くださいました。
 
肩甲骨まわりの筋肉の凝りが痛みの原因のようなので、原因の筋肉を探すと『肩甲下筋』だと判明。10日ほど前にも同じ状態の患者さまを見たばかりでした。その筋肉を鍼灸で緩めてやると痛みは消えてしまいました。ご自宅でのストレッチを覚えていただいて終了。
 
逆子だったお子様も今では10歳とのこと。大きくなられたことです。


上肢痛、50代、女性の患者さま

2ケ月くらい前から左腕を上げようとすると、肩関節から上腕あたりが痛くて上げることができない。五十肩かと思ったが悪化するようなことはないので様子を見ていたところ、昨日から右首がすごく痛いので両方見てもらおうとコロナ禍のなかご来院くださいました。
 
一見すると五十肩に見えるのだが詳しく症状を聴くとそうではなさそう。肩甲骨まわりの筋肉の凝りが痛みの原因のようです。原因の筋肉を探しに探して『肩甲下筋』だと判明。その筋肉を鍼灸で緩めてやると腕を上げることが出来るようになりました。右首の痛みは珍しくもないのでいつものように処置して解消。
 
五十肩だと数ケ月はかかるので違って良かったですね。お仕事あまり無理しないでね。


首肩こり、20代、女性の患者さま

大学生の患者さま。いつもデイパックに荷物(本?)をいっぱいに詰め込んで担いで登校しているそうで、肩がカチカチになっています。1年くらい前にも同じ状態でいらしてくださいました。首から背中にかけてほぐす様に鍼灸をしていきます。
 
取りあえず辛いところは解消できたようです。ただ‥荷物を減らさないと解決にはなりません。今どきの大学生って大変なんですね。


首肩こり、60代、女性の患者さま

年に3・4回いらしてくださる患者さま。コロナ禍のなかにも来てくださいました。首を左右に倒すと違和感があるので、痛くなる前に手当てをとのことです。
 
鍼灸で胸から上の緊張をほぐすようにします。一通り終えたところで首を動かして確認。まだ少し違和感が残っているので仕上げの鍼をする。早めに来てくださったので辛い思いをする前に処置することができました。良かったですね。


首肩こり、70代、女性の患者さま

慢性的に首肩こりはあるそうで、いつも合う治療院をさがしているようす。特に今痛みがひどいようではなさそう。それでも頭を後ろに倒すと首の付け根あたりが左右とも重い。見てみると首から腰のあたりまで全体に張っている。
 
鍼灸で全身の緊張をほぐすようにします。一通り終えたところで首を動かしてもらうと、右側にまだ少し痛みが残っているので仕上げの鍼をする。残った痛みも解消して終了。さあどうでしょう、気に入っていただけましたか(笑)


首肩こり、30代、女性の患者さま

慢性的に首肩こりはあるのだが、5日ほど前から首の痛みが強くなってきたとコロナ禍のなかいらしてくださいました。頭を後ろに倒すと首の付け根あたりが左右とも痛い。思い当たる原因は仕事でパソコンを使うそうで、その時に猫背になってしまうのが悪いのではとのこと。
 
鍼灸で首肩から腰のあたりまで緊張をほぐすようにします。一通り終えたところで首を動かしてもらうと、右側にまだ少し痛みが残っているので仕上げの鍼をする。残った痛みも解消して終了。お仕事あまり無理しないでくださいね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

2年前に妊活のお手伝いをさせていただき、双子のお母さんになられて以来の患者さまです。双子の子育てですから2倍疲れるのでしょう。いつも首肩から背中・腰までパンパンにしていらっしゃいます。カラダを見るだけでどれだけ大変かがよく分かります。
 
鍼灸でカラダの緊張をほぐして疲れを取るようにします。ご自宅でもストレッチなどが出来ると良いのですが、その時間があったら寝てしまうのでしょう。母もこんな風に頑張って私を育ててくれたのでしょうね。全国のお母さんスゴイです。


腕のしびれ、40代、男性の患者さま

腰痛でよくいらっしゃる患者さま。今回は10日ほど前に右腕を下にして寝たら、翌朝からずっとしびれてしまっている。直後よりは痛みが軽くなったが治らないと困ってコロナ禍にもかかわらずいらっしゃいました。
 
腕のしびれの場合は、首周辺が原因になることが多いので、まずその辺りを調べるが問題はなさそう。おそらく、寝ているあいだに神経を強く圧迫してしまい、神経にダメージが残ってしまったのでしょう。橈骨神経障害と呼ばれるものです。橈骨神経に沿って鍼を刺して軽く電気を流していきます。神経まわりの血流がアップして回復を早めることができます。
 
ただ障害の程度は軽そうで、経験的にはあと3週間もすれば自然治癒すると思われるます。患者さまに状態を説明して、ご自分で養生してもらうことにしました。岐阜から来てくださるのも大変ですし。ただし、当分は右下で寝ないようには念押ししておきました。


首肩こり、20代、女性の患者さま

慢性的に肩こりだったが2週間ほど前から悪化してしまい、首を後ろに倒そうとすると痛くてできないと、コロナ禍のなかご来院くださいました。マツゲエクステのお仕事を9年続けている。お客様の顔の上におおいかぶさる姿勢になるので、首肩へ負担は相当なことでしょう。特に左肩がつらく、身体の正面から見ると左肩が挙がってしまっている。
 
首肩まわり全体をほぐすように鍼灸施術をしていく。挙がってしまった左肩を元の位置に戻すストレッチをしてもらい終了。首を倒したときの痛みも無くなり、左右の肩の高さもそろうようになった。自宅でもストレッチは続けていただくことにしました。

仕事がらまたつらくなってくることがあるでしょう。ひどくなる前にいらしてくださいね。


首肩こり、50代、女性の患者さま

慢性的に肩こりだったが、10ケ月ほど前から首肩,肩甲骨周辺が痛むようになってつらい。仕事による身体への負荷と精神的なストレスが原因と思い1ケ月前に退職したのだが、今になっても症状が楽にならないので当院にいらっしゃいました。めまいや動悸も伴っているとのこと。

6年ほど前から睡眠薬が処方されていることから、ずっとストレスフルな状態だったのかも知れない。更年期の時期もかぶさり今の症状が出ていると思われる。首肩の緊張をゆるめるとともに、更年期からくる自律神経の乱れを整える鍼灸を週1回でしていく。

3回目にいらしたときには、はじめの痛みを10とすると3くらいで軽くコリ感がある程度になったとのこと。めまいや動悸も減ったようす。お正月に入るのでこれで少し様子をみることにしました。早くに落ち着いて良かったですね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

慢性的に肩こりはあるのだが、半年前に首の左に寝違えようの痛みが出だしてからずっと続いている。動かしたときの痛みはそれほど強くないが押さえると痛い。朝方よりも夕方・夜がつらいとのこと。

首をうしろに倒すと痛みがある。首の左側の深いところに硬くスジ状になった筋肉が触れる。身体全体も血行がよくなく肩こりが出やすい状態になっている。スジ状になった筋肉を緩めるとともに血行をよくするように鍼を打っていく。1回目の施術直後に首をうしろに倒しても痛みは出なくなった。

その後、3回の施術で痛みはおおよそ無くなりました。次は半年もおかずに早く手当てしましょうね。


寝違い、60代、女性の患者さま

半年ほど前に急な腰痛でいらしたことのある患者さま。その時の原因は、猫にベッドを占領されてしまい変な姿勢で寝たためとのこと。今回は昨朝から右の首を傷めてしまったそうです。でも憎めないんですよね~。
 
硬くなっている右首の筋肉を確認しながら緩めるように鍼を打っていく。全体の張りがゆるんだところで首を動かして痛みを確認して、残った痛みを1ケ所ずつとって終了。首がスムーズに回せるようになった。
 
「助かりましたー!」と帰っていかれました。ちなみに私は愛犬に枕を占領されています。でも近くに来てくれるだけで嬉しい‥


首肩こり、50代、女性の患者さま

7年来の患者さん。左の首肩がつらくて頭痛や左の目の周囲に痛みがあるとのこと。触ってみると左の首肩がパンパンに張っている。この患者さんがこんなに張っているのをみたことがなく、よほど何かしたのかと尋ねるも思い当たることがないらしい。
 
まずは左の首肩をゆるめるように鍼を打つ。刺激に弱い患者さんなので時間をかけて少しずつゆるめていく。全体の張りがゆるんだところで首を動かして痛みを確認すると、予想はしていたがまだ何ケ所か痛みが残っている。1ケ所ずつ痛みをとっていって、ようやく首がスムーズに回せるようになった。
 
「頭痛がとれてスッキリしたー!」と言っていただけました。原因がハッキリしていないので、しばらく様子みてまだ残るようならまた鍼しましょう。お大事にしてください。


首肩こり、40代、女性の患者さま

10年来の患者さんです。首肩が張ってつらいとのこと。昨年もピッタリこの時期にいらっしゃいました。季節がらもあるのでしょう。
 
どこか極端に硬くなっているという様子ではないので、首から腰まで全体に身体をゆるめるようにはりを打っていく。仕上げに首をまわして確認してもらうと、後ろに倒したところで首に痛みが残っている。残った痛みをとって終了。
 
年末にご主人が海外に赴任されたそうで、そのストレスもあるのかも。がんばって!


首肩こり、10代、女性の患者さま

4年前の中学生のころから年に1,2回、部活であしがパンパンに張ってしまったとか腰が痛いとかで来てくださる。もう女子大生です。今回は首肩からずっと腰まで辛いとのこと。いらしたときの荷物をみるとかなりの重量のデイパクを担いでいる。こいつが犯人だな。
 
首肩を中心に腰のあたりまで硬くなった筋肉を鍼で緩めていく。もともとの肩こり性ではないのですぐ楽になってもらえた。でも、当分荷物は減りそうにないらしい。
 
コロコロ引っ張て行くカバンにすればいいのにと思いながらお見送りしました。


首肩こり、50代、女性の患者さま

5年ほど前から毎年季節ごとに来てくださる患者さん。いつも首から肩甲骨にかけてゴリゴリになっていて辛そうです。仕事で無理ばかりしているのでしょう。今年はよほど辛いのか1ケ月ごとに続けていらっしゃる。
 
いつも通りに首から背中までの筋緊張を鍼で緩めていく。この方の場合は全体が緩んだあとで、さらにコリの酷いところがたくさん顔を出してくる。そのためモグラたたきのようにつぶしていってやっと楽になっていただける。なかなかのツワモノです。
 
仕事が楽になる日が早く来るといいですね。


首肩こり、40代、女性の患者さま

2年ほど前に慢性の首肩の痛みでいらした患者さん。久しぶりに思い出し来てくださいました。2,3週間前からひどくなってきたとのこと。
 
首から背中までの筋緊張を鍼で緩めていく。首の右中央部がこりの根源のようで、仕上げにそこに鍼をする。施術後は首の動きも良くなった。
 
また辛かったら思い出してくださいね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

2年ほど前に生理不順でいらして以来、ジムでのトレーニング疲れをとりに年に数回いらしゃいます。いつもは全身疲労なのだが今回はトレーニング中に首を痛めてしまい、首を回したり後屈したりが痛くてできないとのこと。首を触ってみると後ろ側の筋肉が硬直してしまっている。
 
首全体と肩甲骨の間くらいまでの筋緊張を鍼で緩めていく。施術後は首の動きも良くなりました。
 
あんまり身体をいじめないでくださいね(笑)


上肢痛、40代、男性の患者さま

2年ほど前から年に数回いらしゃる。いつもは腰痛なのだが今回は首から肩・左腕の痛みが強く、とくに左肩甲骨のうしろが痛い。パソコンの使い過ぎだとのこと。触ってみると左の肩甲骨のうしろが右側よりも盛り上がって硬くなっている。
 
首から背中,左肩甲骨,左腕にかけて鍼で筋緊張を緩めていく。仕上げに肩甲骨と腕のストレッチをして終了。首の動きも良くなりました。
 
しばらくの間は自宅でもストレッチしてくださいね。


耳鳴り、40代、女性の患者さま

10年来の患者さんで、年に3,4回いらしゃる。いつも首から右肩,右背中が痛く、今回は右耳の耳鳴りもするとのこと。耳鼻科で耳には異常がないと言われているそうなので、首肩のこりから来ているのかもしれない。
 
首肩の筋肉の緊張を鍼灸で緩めていく。施術後は首肩の違和感もなくなっている。耳鳴りの方はいつもあるわけではないので、これで様子をみてもらうことにする。
 
辛くなってきたらまたお越しくださいね。


上肢痛、60代、男性の患者さま

半年ほど前に2mの高さから転落して右半身を強打。レントゲンで骨折などはなかったが、それ以来ずっと首肩から右腕に痛みがあるとのこと。首や右腕を動かすと痛むため、車の運転や服の脱ぎ着がつらい。半年経過しているので打撲そのものは治っているのだが、痛みからくる筋緊張がそのまま残ってしまっていると思われる。
 
鍼灸で首肩から右腕の緊張をほぐしてやる。施術後は首や右腕を動かしても痛みは無くなっている。ただ、緊張した状態が半年続いていたので、少しするとまた緊張が戻ってくるはず。しばらくの間は施術を続けていくことにする。
 
施術中に気付いたのだが、座っているときに背中を丸めてしまう癖があって、頭を持ち上げるために首に負担をかけている様子。姿勢も直していただくようにお願いしました。


肩甲骨の痛み、30代、女性の患者さま

5年前に逆子でいらした患者さん。今はもう4歳!1ヶ月ほど前の朝、突然右肩甲骨の内側が痛くなって以来ずっと治らない。きっと変な姿勢で寝ちゃったのでしょう。
 
首の付け根から肩甲骨の高さの間で背骨の右側がカチカチに凝ってしまっている。ここが凝っていると肩甲骨の内側に痛みを感じるようになる。
 
鍼灸で筋肉の緊張を解してやると、施術後には痛みはほとんど無くなった。少し日が経つと痛みが戻って来そうな感じだったので、4日後にまた来ていただくことにする。
 
4日後、少し痛みがあるので再度の施術。施術後は楽になっていただけたので、これで様子をみることにして終了。
 
普段から首肩こりがあると、肩甲骨の内側に痛みが出ることはよくあります。姿勢に気を付けたり軽い運動などをして、首肩こりを防ぎましょうね。


首肩こり、40代、女性の患者さま

数年前から通ってくださっている女性患者さんのご紹介。慢性的な首肩こりで半年ほど前からひどくなり、頭痛もあって耳も聴こえづらい。
 
首から背中の中ほどにかけてカチカチに凝ってしまっている。鍼灸で筋肉の緊張を解してやる。施術後はスッキリした様子。
 
2ヶ月半ほどしてから再度のご来院。前回施術後に3日ほど筋肉痛様の感覚が残ったが、それが消えると首肩のこりも頭痛も消えてしまったとのこと。このごろまた頭痛がしてきたのでいらっしゃいました。
 
前回と同様に施術して、スッキリしてお帰りいただきました。辛くなったらまたいらしてくださいね。


首肩こり、60代、女性の患者さま

『たおれるだけで腹筋ワンダーコア~』で背中を鍛えるトレーニングを2,3日したところで首が痛くなり左を向けなくなったとのこと。それから1ヶ月治らないので当院に来院される。
 
左頚部の筋肉が何ヶ所か硬くすじ張ったままになっているので鍼灸で解してやる。2回の施術でほとんど痛みが無くなったので様子を見てもらうことにして終了。
 
鍛え慣れないところを急に鍛えようとすると無理が出ます。少しずつ様子を見ながら頑張ってくださいね。


腕のしびれ、40代、女性の患者さま

3週間ほど前から左肩甲骨から胸にかけて違和感があったが、10日ほど前から急激に悪化。左腕が抜けるような痛さがあるとのこと。
 
頚椎の問題、胸郭出口症候群、五十肩などが考えられるが、カラダを調べるとどうやら頚椎の問題の様子。
 
先ずは、鍼灸で頚部の筋肉の張りを緩めてやって一度様子をみる。
 
5日後の2回目の来院時には、指先までボワーッとしてくることがあるとのこと。頚椎症性神経根症の初期である。すでに神経がダメージを受けてしまっているので、もう何日かで指先のしびれが出てきてしまう。これ以上神経がダメージを受けないよう、ダメージが早く回復するように鍼灸を続けていく。
 
週1回ペースで7週間後には痛みとしびれも軽くなったが、仕事が忙しくなると痛みもしびれも強くなる。
 
13週間後には痛みはなくなり、しびれも気が付くとないことがある。
 
17週間後からは2週間に1回のペースに減らして、半年で無事に症状が無くなりました。

単純な首肩の痛みだけならもっと早く治りますが、しびれのように神経がダメージを受けている症状の場合はダメージが回復するのに数カ月かかってしまいます。辛抱強くがんばりましたね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

うつむきで携帯ゲームをしていて首を上げたとたんにビシッとなって痛みが取れなくなり来院される。
 
3回施術したところで、今度は夜中に寝違えて左腕に激痛が走ったとのこと。前の症状に輪をかけて悪くなってしまった。神経まで傷めたので治るには3ヶ月ほどはかかってしまう。
 
週に2回施術をして15回たったところで左腕の痛みもなくなり、若干の頚肩の痛みが残っているだけになる。これは調理の仕事が原因の単純な疲労によるものなので、2週間に1回くらいで様子を見ていくことにする。
 
寝相が良くないようなので、また寝違えしないように気を付けてくださいね。


首肩こり、50代、女性の患者さま

2,3日前から首を右後屈、左前屈させると右肩が痛い。息子さんの婚約者(外国の方)のご実家に手作りのプレゼントを差し上げようと、毎日コツコツとがんばっていらっしゃるとのこと。
 
みると右の首に緊張している筋肉が何か所かある。鍼灸で緩めてやると肩の痛みは1回で消えた。ただ、プレゼントが完成するにはもうしばらく掛かるようなので2週間に1回のペースでメンテナンスすることにする。
 
4ヶ月後、ようやくプレゼントが完成!写真を見せていただいたがお世辞抜きに日本らしい素敵なプレゼント。きっと先方のご家族も喜んでくださるでしょう。
 
プレゼントが完成すると首肩の痛みも一段落。筋肉の緊張もそれほどなく施術も終了です。


首肩こり、30代、女性の患者さま

1週間前から頭痛があり、2日前からひどい。肩をマッサージすると楽になったので、首肩の鍼灸施術を希望される。右に首を倒すと右肩に痛みが走る。
 
鍼灸で緊張している筋肉をほぐしてやる。施術後は首肩が軽くなったとのこと。
 
いろいろな事情で今までしていた趣味のダンスが出来なくなったので、運動不足とストレスが溜まったのでしょう。代わりにヨガなどをされるようお勧めしました。


首肩こり、20代、女性の患者さま

中学生のころから左首から肩にかけて痛みがあり、首を動かすとズキッとする。いろいろな治療を試したが効果がなく、今度は鍼灸を受けてみようと当院に来院される。
 
みると背骨に軽い側彎があったり、体型的なもので首肩に負担が掛かりやすいようである。
 
まずは痛みの原因になっている筋肉の緊張を鍼灸で解してやる。施術後は首を動かしても痛みはなくなっている。
 
2ヶ月の間、週に1回の鍼灸と毎朝の体操・散歩を続けたところ、首の痛みは気にならない程度になった。背骨の側彎も改善し真っ直ぐに治った。
 
その後2週に1回で4ヶ月間施術して問題ない程度になる。ちょうど東京への転勤が決まったところだったので、それまでに終わることが出来てひと安心。
 
東京に行っても仕事を無理せずに、身体に気を付けてください。頑張ったかいがありましたね。ヨカッタ、ヨカッタ。


上肢痛、30代、女性の患者さま

2週間ほど前から左の首、肩から腕にかけて痛みと違和感がでる。右の手もおかしい。近いような症状が18才ころから過呼吸の前兆で出ていた。
 
握力を調べると成人女性の標準的な数値だったので神経が大きくダメージを受けている心配はない。首回りの筋肉を調べると斜角筋という筋肉が緊張しており、この筋肉が神経を圧迫して症状を出していると思われる。斜角筋には呼吸時に胸を広げるのを助ける働きがあり、この患者さんは以前から斜角筋が緊張しやすかったのであろう。
 
鍼灸で斜角筋の緊張を解してやる。施術後、家でするストレッチと体操を覚えてもらって終了。

悪化する前だったのでこれで大丈夫でしょう。


上肢痛、40代、女性の患者さま

1月中旬に引越しの手伝いをしてから首、肩、背中、腰、前腕が張ってつらい。手にしびれが出ることもある。
 
手のしびれは心配なので、首、肩を入念にチェックするが問題はない。手首の辺りをチェックすると、手根管症候群が少し疑われるが決定的ではない。前腕の筋肉の張りからも手にしびれが出ることはある。患者さんにその旨を話して、手のしびれは酷くなるようなら改めてみることにする。
 
鍼灸で緊張している筋肉を緩めてやる。前腕のストレッチを覚えてもらい、お風呂のなかなどでしていただくことにして終了。
 
働く女性、みんな疲れてます。がんばってるね。


上肢痛、40代、女性の患者さま

1年程前に首の痛みでいらした患者さん。そのときは1回の施術で良くなられました。今回は2,3週前から右肩から腕が痛いとご来院。腕を少し挙げただけでも痛みが走る。1日中パソコンと向かいあって仕事をしているとのこと。
 
頚椎ヘルニアや胸郭出口症候群など首や肩から腕に痛みが出る場合もあるので、そのあたりを入念に調べる。どうやら肘より上は肩甲骨の筋肉から、肘から先は腕の筋肉の疲れがたまって痛くなっていると思われる。
 
鍼灸で硬くなっている筋肉をほぐしてやる。施術後は腕を挙げても痛みは出なくなる。しばらく様子をみて再発するようなら来ていただくように話をして終了。
 
あまり無理せず、カラダをいたわってくださいね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

3日ほど前から少し首が痛かったのが、今朝は首が痛くて動かせなく何も出来ないと開院と同時にいらっしゃいました。
 
鍼灸で痛みのもとになっている筋肉の緊張を緩めてやる。
 
『あ~良かった』と帰っていかれました。翌朝忘れ物を取りにいらしたときも少しは痛むが大丈夫とのことでしたので、このまま治まっていくでしょう。
 
様子を見ずにさっさと手当てしたのが良かったですね。


首肩こり、50代、男性の患者さま

1ヶ月半前から痛み出す。病院では頚椎症性神経根症と診断される。首の骨の角がとがって神経を圧迫している状態。整形外科でリハビリを受けているが、痛みが改善しないので当院にいらっしゃる。ここ数日は痛みで夜も眠れないとのこと。
 
初回と2日後の2回施術したところで夜眠れるようになる。

痛みはまだあるのでしばらくは週に2回施術したいところだが、仕事があってなかなか難しい。できる範囲でがんばっていきましょう。
 
骨が神経を圧迫して痛みが出ている場合、鍼で骨が変形するわけではないので全部の痛みを取るのは困難です。ヘルニアの場合も同様です。でも、痛みから首肩の筋肉が緊張して神経の圧迫を強めていることが多く、緊張している筋肉を緩めてやることで痛みが和らぎます。それだけでどうしようもない痛みからは脱出できます。


首肩こり、20代、女性の患者さま

2週間ほど前から首に違和感を感じていて、3日前から痛くなってきたとのこと。腕を挙げたりすると痛く、呼吸すると肩甲骨あたりがピリピリすることもあった。
 
首まわりをみると斜角筋と呼ばれる筋肉が緊張したままになっている。胸郭出口症候群の初期と思われる。
 
鍼灸で緊張している筋肉をほぐしてやる。施術後、腕を挙げたりしたときの痛みは無くなる。自宅でできるストレッチを覚えてもらって終了。
 
痛み出してすぐに手当てしたので1回で済みました。早めの処置が良かったですね。


首肩こり、30代、女性の患者さま

昨日、お風呂に入っていると急に左の肩甲骨の内側が痛くなった。朝になっても痛いままで、お昼に予約の電話をいただいた。特に無理な姿勢をしたわけでもなく、原因に心当たりがない。ただ、首肩~背中はパンパンに張っているとのこと。
 
みると、痛みの部分を押してみても痛みはない。別の場所に悪い所があってその痛みを背中に感じている様子。
 
鍼灸で肩甲骨の内側に影響する筋肉の緊張をとってやる。施術後、背中の痛みは解消。
 
首肩が張っていると、わけのわからない痛みが出ることがあります。そうならないよう定期的に施術することをお勧めします。


上肢痛、40代、女性の患者さま

週に3~4回テニスをしていて、この頃右腕の肘から先に違和感があるとのこと。1年前にもテニスで内モモに痛みが出てご来院いただいたことがあった。
 
みると首から肩にかけても張りが強いので、首から右腕にかけて張っている筋肉を鍼灸でほぐしていく。肘から先の筋肉のストレッチを覚えてもらい、自宅でしていただくようお願いして終了。
 
スポーツをしていらっしゃる患者さん皆さんにお願いしています。ケガ防止のための準備運動だけでなく、スポーツ後のストレッチもメンテナンスのために是非取り入れてくださいね。


首肩こり、40代、女性の患者さま

前日の昼から急に首が痛くなり全然動かせなくなる。1週間ほど前に少し寝違えてから違和感はあったようす。実際に動かしてもらうと左右・後にほんのちょっと動かすだけで痛みが出て動かせない。
 
みると首の筋肉がカチカチに緊張してしまっている。痛いので動かさないようにしているうちに緊張が取れなくなってしまったのだ。
 
鍼灸で筋肉の緊張をほぐしてやる。施術直後に動きはほとんどもとに戻る。動かしたときの痛みが一部残っているのを仕上げ、痛みもなく普通に動かせるようになる。
 
3日後に来ていただいたときには、少し痛みが戻っているが動きには問題ない。もう一度施術して終了とする。
 
保育士のお仕事でかなりハードなご様子。疲れがたまって突然噴出したのでしょう。これからは疲れがたまっておかしいなと感じたら、早めに手当てしましょうね。


上肢痛、60代、男性の患者さま

1ヶ月ほど前から右の肩甲骨から肘にかけて『ツキッ』と痛みが走ることがある。動いていると感じないが、ジッとしていると痛みがでる。原因と思われるようなことはしていないとのこと。
 
みると右首の鎖骨周辺の筋肉が緊張している。緊張した筋肉を押すと『ツキッ』と痛みが再現する。胸郭出口症候群の症状である。
 
右の肩が下がって、頭の位置も右に寄ってしまっている。若い頃からよくそう言われたそうだが、今まで症状が出たことはなかったとのこと。よく話を聞くと、からだを動かすのが好きでウォーキング,トレッキング,ジムトレーニングを欠かしたことがないのだが、今年の1月末に左肺炎を患って昨日まで一切していなかったらしい。もう完治したのでこれからまた運動をしていく予定。
 
総じてみると、体形的に胸郭出口症候群の症状が出やすいのだが、日頃の運動で筋肉の柔軟性を保ち症状が出ることがなかった。ところが肺炎で3ヶ月安静にしている間に筋肉の柔軟性がなくなり症状が出始めたと考えられる。
 
先ずは鍼灸で首から鎖骨周辺の筋肉の緊張をとる。あとはこれまで通りに運動をしてもらうのと、簡単な胸郭出口症候群のための運動を自宅でしてもらうようにお願い。
 
今まで通りにしっかりからだを動かせば症状は治まると思い、1週間経っても変わらないようならまた施術することにして、1回で終了しました。10日経っても連絡ないところをみると症状は良くなったのでしょう。ヨカッタ、ヨカッタ。


首肩こり、30代、女性の患者さま

桜が満開の時期に自転車に乗っていたら左の背中が急に痛くなり、それから痛いところが広がって痛くなったり少し良くなったりを繰り返す。3日前は夜中に痛くて眠れなかったとのこと。
 
首を後に倒すのと左を向くのがつらい。診ると首の真後ろの筋肉が緊張したまま硬くなっている。鍼灸で筋肉を緩めてやると、痛みも無く首も思うように動かせるようになる。
 
普段からよく肩がカチカチだと言われているそうで、仕事でも負担をかけている様子です。自分では肩こりは感じないそうなので、普段の疲労が肩こりを通り越していっきに痛みとして出てきたのかも知れません。これからは症状が無くてもメンテナンスしたほうが良いでしょう。


上肢痛、50代、男性の患者さま

2月初旬から右腕のしびれ・痛みが発症。以前から肩こりがひどかったが、無理な姿勢で仕事を続けていたせいだと思うと言われる。MRI検査では特に異常は認められない。整形外科のリハビリに通っていたが変化がみられないので当院にいらっしゃる。
 
みると首から鎖骨周辺の筋肉が緊張したままになっており、押すと腕に痛みが再現される。胸郭出口症候群の典型的なものである。
 
鍼灸で筋肉の緊張を緩めるように施術する。2回施術したところで少し症状が緩和されてきた。
 
胸郭出口症候群は女性に多いように思うのですが、めずらしく男性の患者さんでした。無理を続けていた分だけ良くなのに時間もかかりますが、しばらく施術すれば良くなりますよ。


寝違え、30代、女性の患者さま

朝起きてから首が痛くなってきて、かろうじて前に倒すことは出来るが、後にも横にも動かせなくなって当院に来院されました。肩こりも最近は無く、特に思い当たる原因もないとのことで、単純な寝違いと思われる。2年に1度くらい同じ様になるとのこと。
 
念のため頚椎ヘルニアなどが無いか確認したのちに鍼灸施術をする。首全体の筋肉を緩めてから問題の筋肉にアプローチするが、ほとんどの方向に動かせなかったので、少し手間が掛かる。
 
施術後、どの方向にも首が動かせるようになる。根が浅いので1回の施術で大丈夫だとは思うが、1・2日でぶり返してくるようであれば来院されるよう話をして終了。その後、連絡がなかったので大丈夫だったのでしょう。
 
寝違えた当日にいらっしゃったので、早くに良くすることが出来ました。


首肩こり、20代、女性の患者さま

今年の4月から働き始めたフレッシュさんです。仕事で左腕に負担が掛かるとのこと。おまけに枕を使わず寝ている。首を回すと左肩と肩甲骨のあたりに痛みがある。
 
みると、首の後の左側が右より緊張が強い。鍼灸で緊張をとると肩と肩甲骨の痛みもなくなった。
 
仕事が原因だとまた痛くなってくるだろうけど、お風呂で温めて血行を良くして頑張って!


上肢痛、30代、女性の患者さま

1週間前から左前腕の小指側に痛み・しびれが出てくる。重い物を持っても症状は出ないのだが、お茶碗を持つと痛みがあって、しばらくするとしびれてくる。
 
通常は先ず首・肩の異常を疑うのだが、コリはあるものの異常はない。肘から先を細かく調べると、筋肉が硬く緊張しているところが2箇所ほどあり、そこを押すとしびれが再現する。
 
首・肩のコリを取る鍼をしてから、左腕の緊張している筋肉を軟らかくする。普段の腕の疲れを取るストレッチを指導して終了。
 
首・肩が原因の腕のしびれは大変ですが、腕の疲れが原因の場合は根が浅いので良かったですね。


上肢痛、40代、女性の患者さま

1月末から左腕にしびれを感じ、4月頃から首から肩甲骨にかけて痛みを感じるようになる。
 
身体をみてみると、肩甲骨から腋・鎖骨の周辺に筋緊張が多数みられる。首にもやや問題があり、胸郭出口症候群と頚椎症が合わさったように推察する。
 
首から肩・背中・胸・上腕に鍼灸をする。施術後は首の動きが楽になったが腕のしびれはまだ残る。週2回で進めることとする。
 
2回目の来院時には、しびれ感はほとんど無くなり、全体に痛かったのが緩和されて、本当に痛むところがハッキリしてきたとのこと。胸郭出口症候群を改善する運動もしてもらうこととする。
 
胸郭出口症候群は腋を開けた姿勢で仕事をする方(黒板に字を書く先生など)に多くみられる疾患で、この患者さんもピアニストです。仕事がらみの疾患は良くなりづらいところもありますが、頑張って施術していきます。


上肢痛、30代、男性の患者さま

3日前の夕方に左の背中から腕にかけて急に痛み出す。今までこんなことはなかったが、その夜から痛みで眠れない。翌日に整体を受診したが全く変わらない。
原因は特に思い当たらないが、仕事でパソコンを複数同時に使うため変な姿勢をしているからではないかとのこと。
 
先ずは痛みが強くなる姿勢を探す。左腕はいくら動かしても痛みは変わらないが、首を左後に傾けると痛みが増す。
 
首の後ろ側の筋肉の硬直が痛みの元と思われるので、首を中心に肩甲骨周辺に鍼を打つ。
 
2日後に来院してもらうと、前回施術後から眠れるようになったが違和感はまだあるとのこと。合計5回の施術で違和感も消失、終了。
 
患者さん本人に自覚はないが、首・背中から腰にかけて身体が緊張しており疲れは随分たまっているようでした。おそらく痛み出す前に違和感くらいはあったはず。これからはひどくなる前にメンテしましょう。


首肩こり、20代、女性の患者さま

少し前から首の右後ろに痛みがあったが、2日前から首の右全体が痛くなり首が動かせないとのこと。
 
身体をみると、首の後ろから鎖骨のあたりまで筋肉が硬くなっている。いわゆる胸郭出口症候群。普段から右腕を高く挙げてる姿勢を続けていないか質問すると、薬学部の学生で、研究で薬品を調合するときにずっと右腕を挙げたままになっているとのこと。
 
首の後ろと鎖骨周辺でカチカチの筋肉をさがして鍼をすると直後に楽になった。
 
研究で大変だけれども腕を挙げた姿勢を長時間続けないようにアドバイスして、1回で終了です。


上肢痛、50代、男性の患者さま

もともとは足の痛みで来院されたのだが、問診中に腕のしびれがあると言われる。もう何年も前からで、整形外科で『頚椎ヘルニア』と診断されている。首を少しでも後に倒すと腕全体にしびれが走るので動かしたくない。当院で改めて理学検査するまでもなく確かに『頚椎ヘルニア』であろう。今まで首の鍼灸は受けたことがないとのことなので、「ついでにやってきましょう!」ということで施術開始。
 
首から肘までのポイントに鍼をして1回目の施術終了。施術直後の腕のしびれは‥ 「変わらない」‥ 当たり前。『頚椎ヘルニア』少し手ごわいのである。
 
週1回の治療を6回して「だいぶしびれ無くなった!」。現在も施術継続中。
 
『頚椎ヘルニア』が本当にあっても、腕のしびれの原因の全てではありません。頚椎が変形しているのだから当然ながら首・肩の筋肉もカチカチに凝ってきます。『ヘルニア』が腕の神経を圧迫するだけでなく、『カチカチの筋肉』も神経を圧迫してしびれの原因になっているのです。
 
『カチカチの筋肉』を鍼で『モチモチの筋肉』にしてやれば神経の圧迫が少なくなり、その分しびれは無くなります。『ヘルニア』だからってあきらめずに、快適な生活をとり戻しましょう!


3年ほど前から右手のしびれ,肩こりがある患者さま

以前からボーリングと1年前からゴルフを始めたスポーツマンです。右手を使いすぎると力が入らなくなり、しびれ出すとのこと。
 
手のしびれは手に原因がある場合と、首に問題がある場合とがありますが、この患者さんは手のほうに原因があるタイプ。スポーツのあとのメンテナンスが不十分で肘から先の筋肉がカチカチ。硬くなった筋肉が神経を圧迫してしびれが出ているんです。
 
首から腕にかけて筋肉の緊張をほぐすように週1回の施術。4回の施術でほぼしびれは無くなったので、メンテナンスの指導をして終了。
 
スポーツは準備運動も大切ですが、終わったあとの手入れも怠りなく!


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