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名古屋市瑞穂区の不妊症鍼灸コラム

 不妊症の予備知識をいくつかまとめました。基本的な知識はよそのホームページにおまかせして、ここでは載っていそうで載っていないお話にします。ご参考になれば幸いです。

見出し記号卵巣と子宮の血流を良くすると何がいい?

何となく良さそうな気はするけど何がいいのか?少し考えてみましょう。

妊娠・出産にいたるまでの間、卵巣と子宮の働きはホルモンによって調整されます。卵巣では排卵前の卵胞が脳の下垂体から分泌されるFSHによって大きくなり、十分な大きさに育つと下垂体から分泌されるLHによって排卵をむかえます。一方、卵胞が育っている間に子宮内膜は卵胞から分泌されるエストラジオール(エストロゲン)によって厚みを増して、受精卵をむかえる準備がすすみます。排卵したころには子宮内膜は十分な厚さになり、次に黄体(排卵が済んだ卵胞)から分泌されるプロゲステロンによって子宮内膜は分泌物を出して受精卵をむかえる準備が完了します。

このように妊娠にいたるまでにホルモンは重要な役割をしていますが、そのホルモンを卵巣や子宮に運んでいるのが血流です。

血流が良ければ卵巣と子宮に十分なホルモンが届いて卵胞の育ちも良くなり十分な大きさになりますし、子宮内膜の増殖も良くなり十分な厚みになります。不妊治療において経口や注射で投与されるホルモン薬についても同じことが言えます。

また、卵巣も子宮も日々古い細胞と新しい細胞が入れ替わって働きを保っていますが、そのための栄養を運んでいるのも血流です。血流が良ければ細胞の入れ替わりも滞りなく、卵巣も子宮も良く働くことができるのです。

このように卵巣と子宮がしっかり働いて良い卵,良い子宮内膜を育てるために、縁の下の力持ちの役割を血流がしているのです。鍼灸治療や運動をして血流を改善しましょう。

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見出し記号卵胞は6ヶ月かけて成長する

卵胞は生まれつき卵巣に蓄えられている原始卵胞が成長・成熟してできます。

みなさんのなかには、月経から排卵の14日間に1個の原始卵胞が成長して卵胞になり排卵されると思っている方がいるかも?実はそうではありません。数千・数百個の原始卵胞が排卵される1個の卵胞になることを目指して6ヶ月以上かけて競争しているのです。

例えば20歳代では1000個ほどの原始卵胞が成長を始め、6ヶ月後の排卵前の黄体期(高温期)には10個ほどが残ります。排卵前の卵胞期(低温期)にFSHの働きで、この10個ほどの卵胞から1個が成長して成熟卵胞にたどり着きます。卵も大変な競争をくぐり抜けてきているんですね。

ちなみに排卵誘発は卵胞期(低温期)に多量のFSHを与えることで、10個ほどの卵胞すべてを成熟卵胞にしてしまおうとする治療です。(FSHは原始卵胞には作用しません)

ただ、20歳代では1000個ほどの原始卵胞が成長を始めると述べましたが、30歳代の前半では500個ほど、後半では100個ほど、40歳代では10個ほどになると言われています。

このように、卵胞は6ヶ月以上かけて成長・成熟するのですから、不妊克服のための鍼灸治療や運動も数ヶ月続けることで初めて効果が表れてくるのです。

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見出し記号タイミング,人工授精,体外受精 いったい何回すれば授かるの?

がんばって治療していくのにも、ある程度の目安がないとやっていられませんよね。施設ごとに成績の差もありますが、わかる範囲でまとめてみました。

タイミングで妊娠できた方のうち80%が7,8回までに妊娠されています。7,8回で妊娠されない方は不妊になる原因があるとも考えられるので人工授精へのステップアップを考える時期です。

人工授精で妊娠できた方のうち80%が6,7回までに妊娠されています。6,7回で妊娠されない方はさらに体外受精へのステップアップを考える時期です。

人工授精で妊娠できた人の割合を年齢別にみると以下のようになります。
  34歳以下   3~5人に1人
  35~39歳  5~10人に1人
  40歳以上   10人~ に1人

アメリカ、ハーバード大学の論文では以下の回数で妊娠されない方はステップアップするのが良いとされています。
  35歳以下   5~6回
  36~37歳  3~4回
  38~39歳  2回
  40~42歳  1回
  43歳以上   0回

ただし、ここまでの話はタイミング,人工授精ともに妊娠にいたるまでの回数です。妊娠後に無事に出産にいたる割合は以下のようになります。
  34歳以下   5人に4人ほど
  35~39歳  4人に3人ほど
  40~41歳  5人に3人ほど
  42~43歳  2人に1人ほど

残念ながら流産などになってしまったときは、次のトライで無事に出産できるように祈りましょう。

体外受精は日本産婦人科学会が出した2010年のデータをもとに見てみましょう。

日本全国の登録施設で行われた体外受精・顕微授精の『治療数』(胚移植前に中止になったものも含む),そのうちの『胚移植数』,『出生数』から、
①出生1人あたりの治療数=治療数/出生数
②出生1人あたりの胚移植数=胚移植数/出生数
を年齢別にみると以下のようになります。

         ①      ②
  30歳    5.03   3.46
  35歳    6.14   4.19
  38歳    8.64   5.57
  40歳   12.9    7.56
  42歳   27.3   13.6
  43歳   49.2   22.3

30歳では、①5.03ですから平均的に5回の治療を受ければ赤ちゃんを授かることができる、②3.46ですから平均的に3~4回胚移植ができれば赤ちゃんを授かることができると解釈できます。

ただ、40歳では①12.9ですから平均的に13回治療を受ければ赤ちゃんを授かることができるとなりますが、現実には1年に多くても12回しか治療は受けられませんので、13回受けている間に41歳になってしまい、13回よりもさらに多い回数を見込まなければなりません。42歳,43歳も同様に見込まなければなりません。

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見出し記号不妊とお酒とタバコの話

お酒は少量であれば不妊治療に問題ないのではとも言われています。では少量とはどれくらいでしょう?アメリカで飲酒と不妊治療の成績の関係を調べたデータがあります。

週にビール中びん4本以上を飲む女性は、3本以下の女性に比べ出産率は16%ほど低く(5人出産と6人出産くらいの差)、男女ともに週にビール中びん4本以上を飲むカップルは、3本以下のカップルに比べて出産率は21%ほど低く(4人出産と5人出産くらいの差)、受精率は48%ほども低かった(半分くらい)とのことです。この差を大きいと見るかどうかはお酒好きには難しいところですね。

アメリカ人と日本人の体格差を考えると、日本人だと週にビール中びん3本以上で差が出るというデータですね。体格・体質・性差にもよりますが、週にビール中びん1,2本にした方がいいということでしょうか。

ちなみにビール中びん(5度,500ml)1本はアルコール1単位と呼ばれて、日本酒だと1合、ワインだと1/4本ほどです。

当たり前ですが、お薬や注射の前後は厳禁です。妊娠中、授乳中も我慢してくださいね。

一方、タバコは悪影響があります。

体外受精・顕微授精で胚移植した場合に、いずれか一方が喫煙しているカップルは、どちらも喫煙しないカップルに比べて妊娠率は58%ほども低かった(2人妊娠と5人妊娠くらいの差)とのことです。

他にも女性ホルモンの減少、卵子の老化、精子数の減少もあるようですので、タバコはやめたほうが良さそうですね。

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見出し記号生理周期と排卵誘発

生理周期がどのようにして成り立っているか理解している患者さまは少ないようです。
体内時計のようなものがあって、例えば28日周期の場合は『はじめに月経と低温期が14日で、14日目に排卵、あとの14日が高温期』となるように時計がセットされていて、それに合わせて色々なホルモンが出ている…と思っていませんか?
そうではありません。

生理周期はホルモンの分泌量から決まるのです。

まず低温期(月経の間も含めて)にカラダがどうなっているかからお話しましょう。月経が始まったころ、卵巣内の卵胞(卵子を含んだボール)を大きくするために、脳から卵巣に向けてFSHというホルモンが分泌されます。卵胞がそのFSHを受けとるとFSHの働きで段々と大きくなっていきます。そして卵胞は大きくなっていくと同時に卵胞ホルモン(エストロゲン、E2、女性ホルモンとも呼びます)を分泌します。卵胞が小さなうちは分泌する卵胞ホルモンも少ないのですが、大きくなるにつれて分泌する卵胞ホルモンの量も多くなっていきます。そうこうしているうちに卵胞は20mm程度の排卵に適した大きさに成長します。同時に分泌する卵胞ホルモンの量もある一定量を超えます。

卵胞が分泌する卵胞ホルモンがある一定量を超えると、脳では卵胞が十分な大きさに成長したと判断して、脳から卵巣に向けてLHというホルモンが大量に分泌されます。大量のLHを受けた卵胞は卵子を卵巣の外に放出(排卵)します。

次に高温期です。卵子を放出した卵胞の抜け殻はその後もLHを受けて黄体に変化して黄体ホルモン(プロゲステロンとも呼びます)と卵胞ホルモンを分泌します。黄体ホルモンの作用で体温は0.4℃ほど上昇します。卵子が受精して妊娠すると黄体は黄体ホルモンと卵胞ホルモンを分泌し続けますが、妊娠しないと黄体は12日ほどで萎んでしまいホルモンの分泌もなくなります。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンが少なくなると子宮では内膜が剥がれて月経が始まり、体温も0.4℃ほど下がって低温期に移り、生理周期が完成します。

つまり、低温期の長さは卵胞が分泌する卵胞ホルモンの量で決まり、もし卵胞の成長がゆっくりで分泌する卵胞ホルモンの量も少ないときは、それに合わせて低温期も長くなるということです。

また、高温期は黄体が分泌する黄体ホルモンと卵胞ホルモンの量で決まり、もし黄体がしっかり働かずに分泌するホルモンの量が少ないと高温期が短くなってしまいます。

ところで、人工授精や体外受精のときにクロミッドやhMGで排卵誘発しますね。薬でホルモンの分泌量を増やしたり、ホルモンを外から足したりして卵胞を大きくしたり増やそうとするため、当然ですが生理周期にも変化があります。ホルモンの量で生理周期が決まっているからです。

今まで28日から30日でピッタリ生理が来ていた患者さまなどは、排卵誘発をして生理周期が長くなってしまったりすると、カラダのリズムを狂わされたように感じて不安になってしまうようですが、心配いりません。排卵誘発すると決まった時点で生理周期も人工的にコントロールすると決まっているのです。患者さまに合う誘発剤が見つかるまで初めのうちはうまくコントロールできないこともありますが、ドクターにお任せして合う誘発剤を見つけてもらいましょう。

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見出し記号ホルモンと子宮出血

排卵誘発中に出血して不安になったことはありませんか?

カラダに何も悪いところがなくても出血することがあるのはご存知ですね。月経がそうです。ホルモン量の変動によって子宮内膜が剥がれて出血します。月経以外にもホルモン量の変動で子宮内膜から出血することはあります。ここでは子宮出血についてお話します。

子宮出血には『消退出血』と呼ばれるものと、『破綻出血』と呼ばれるものがあります。

たくさん分泌されていたホルモンの分泌が急に少なくなったときに起こる子宮出血を『消退出血』と呼びます。月経は『消退出血』のひとつです。卵胞ホルモン(エストロゲン、E2、女性ホルモンとも呼びます)と黄体ホルモン(プロゲステロンとも呼びます)の働きで低温期・高温期と順調に増殖してきた子宮内膜が、高温期の終盤に黄体が萎んでしまって卵胞ホルモンと黄体ホルモンを分泌しなくなることで内膜が栄養されなくなって剥がれて出血するのが月経です。

月経以外でも、排卵期に少量の出血をみることがあります。これも一時的に卵胞ホルモンの量が低下するために起きる『消退出血』と考えられて、おりもの程度の量で2,3日であれば心配ありません。

無排卵月経も『消退出血』です。卵胞は順調に成長して卵胞ホルモンを分泌し子宮内膜も順調に増殖するのですが、排卵の時期を過ぎても何らかの原因で排卵されないで卵胞が萎んでしまうと、卵胞ホルモンが低下して子宮内膜は栄養されなくなって剥がれて出血します。月経はあるのに基礎体温の高温期がないときは無排卵月経ですので治療が必要です。

何らかの原因で卵胞ホルモンや黄体ホルモンの量が多い状態が続くと子宮内膜は増殖し続けるのですが、やがて子宮内膜内の血管からの栄養が追い付かずに内膜の表側が剥がれて出血します。これを『破綻出血』と呼びます。

クロミッドなどで排卵誘発していてもなかなか卵胞が大きくならなかったときに、子宮内膜ばかり増殖してしまうと『破綻出血』しやすくなります。プレマリンで子宮内膜を厚くしようとする場合も『破綻出血』しやすくなることがあるようです。

排卵誘発中に出血すると、「投与されている薬が合わなくてカラダにダメージを与えているんじゃないか?排卵誘発しない方がいいんじゃないか?」と不安になってしまいます。でもそんなに心配しないでください。ホルモン量をうまくコントロール出来なかったために月経と似たようなことが起きているのです。女性のカラダはお一人おひとりで違いますから、標準的な排卵誘発法をしてもうまくいかないことはどうしてもあります。その結果を元にお一人おひとりに合うように排卵誘発法を調整してゴールを目指していくのです。気持ちを切り替えてがんばっていきましょう。

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見出し記号LHピークでのタイミングは遅い

病院でタイミング指導を受けている方は心配いりません。先生の指示に従ってタイミングをとってください。

LH式の排卵検査薬を使って自分でタイミングをとっている方へのアドバイスです。

検査薬で濃い陽性反応が出た、つまりLHサージのピークを検出してからのタイミングでは遅いのです。

以前は卵子の寿命は1日、精子の寿命は3日とも言われていましたが、最近ではそのうち受精可能な時間はもっと短いことがわかりました。お話の元になっているデータは以下の通りです。
・卵子は排卵後6~8時間受精可能
・精子は射精5~6時間後から36時間受精可能
 射精直後は受精できません!
・排卵はLHサージの開始から34~38時間後
・排卵はLHサージのピークから10~12時間後

ここで考えてみましょう。例えばお昼12時に排卵検査をしている方に濃い陽性反応が出た、つまりLHサージのピークが現れたとしましょう。LHサージのピークがお昼12時であるとすると(実際にはもっと前かも知れませんが)、排卵されるのは夜10時~12時、そこから卵子が受精可能なのは早いと朝4時まで、遅くても朝8時までです。

では、ご主人が仕事から帰ってきて夜11時にタイミングをとったとします。このとき精子が受精可能になるのは朝4時~5時以降です。

これでは最悪の場合精子が受精可能になった朝4時には卵子は受精能力を失っており、タイミング失敗です。運が良いと朝4時から8時までの4時間は受精のチャンスがあります。

しかし、ここでまた困ったことがあります。それはお昼12時に検査薬に濃い陽性反応が出たとしても、実際にはLHサージのピークはもっと前に来ているかも知れないということです。

もし朝8時にLHサージのピークが来ていたとすると、卵子の受精能力は翌朝4時には失われてしまいますから、タイミングは全滅です。つまり、LHサージのピークが来てから15時間以内にタイミングをとらなければならないのです。

これでは、起きている昼間にピークが来れば良いが、前夜寝ている間にピークが来たときは検査薬で知ることが出来てもその夜にタイミングをとっていては遅いのです。

では、どうすれば良いでしょう。LHサージのピークよりも前にタイミングをとれば良いのです。LHサージの開始、つまり検査薬に薄い陽性反応が出始めたところでタイミングをとりましょう。また、検査薬は日に2回以上使って出来るだけ早くにLHサージの開始を見つけることも大切です。

ただ、どんなにうまくタイミングをとっても成功する確率は10%程度と思って、気長に仲良くしてくださいね。

念のためにもう一度言いますが、病院でタイミング指導を受けている方は心配いりません。先生の指示に従ってタイミングをとってください。

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見出し記号ピロリ菌が不妊症の原因?

男女問わずヘリコバクター・ピロリ菌を持っていると妊娠しづらくなるのでは、という論文がいくつか発表されているようです。

ピロリ菌というと胃潰瘍や胃がんの原因になっているのは多くの方がご存じだと思いますが、不妊症とも関連があるかもしれないとは驚きですね。

女性の場合、不妊症の人のうちでピロリ菌に感染している人の割合は44.8%なのに対して、不妊症でない人のうちで感染している人の割合は29.7%という結果が出ています。

男性の場合、不妊症の人のうちでピロリ菌に感染している割合は50.8%なのに対して、不妊症でない人のうちで感染している割合は36.1%という結果が出ています。

男女ともに不妊症の人の方が約15%も多く感染していますね。

また別の研究では、女性の多嚢胞性卵巣症候群の人のうちで感染している割合は40%で、多嚢胞性卵巣症候群でない人のうちで感染している割合は20%であったという結果もあります。多嚢胞性卵巣とも関係ありそうですね。

女性が感染していると精子の動きが悪くなったり、精子と卵子が結びつくのを阻害するようです。また、妊娠できても妊娠高血圧症候群になる恐れも増えるそうです。

男性が感染していても精子の動きが悪くなったり、正常な形の精子が少なくなるとのことです。

決定的な不妊症の原因とまでは言えなさそうですが、不妊治療を考え始めたときに夫婦で検査・除菌してみるのも良さそうですね。不安要素は1つでも消したいですし、胃がんになるリスクも減ることですし損はないと思います。

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住所

 名古屋市瑞穂区東栄町3-4-1
       サクラ東栄レジデンス1F
 ◆地下鉄桜通線「桜山駅」「瑞穂区役所駅」徒歩7分
 ◆名古屋駅から院まで地下鉄利用で27分
 ◆市バス「博物館停留所」から徒歩3分


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      逆子施術  3000円
        (料金は税込みです)

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